iPhone 15 ProやiPad miniを常に低電力モードで使う

iPhone

iPhoneやiPadのバッテリーを長持ちさせる機能に低電力モードというのがあります。

普段の日常生活で仕事や学校の授業中は使わないことも多いためiPhoneをできるだけバッテリーを残しておけるように常に低電力モードにしています。

iPad miniも以前は持ち歩いていましたが、現在は自宅に置いていることが多いためiPhoneよりも使う時間が限られるためこちらもほぼ低電力モードでの運用。

有事の際など必要なときに低電力モードを解除してパフォーマンスを発揮してもらっています。

いざ使うぞ!というときにバッテリー切れを起こしてしまうと目も当てられません。

コントロールセンターから低電力モードにするのはもちろん、最近ショートカットとオートメーションを併用して常に低電力にする方法を見つけました。

低電力モードのおさらいと常に設定する方法を解説します!

低電力モードの特徴

バッテリーを長持ちさせる機能です。

一部機能が制限されるので不便になると思うかもしれませんが、何の問題もなく使い続けています。

かんたんに4つ解説します。

自動ロック

画面の自動ロック、つまりiPhoneやiPadの画面がスリープになる時間が30秒になります。

もともと節電設定していて30秒でのロックには慣れているので問題ありません。

ただしiPad miniを使っているときは30秒ロックが速いと感じることがあるためその場合は低電力モードをオフにして使っています。

ディスプレイの明るさ

低電力モードがオンになるとiPhone、iPadの画面の明るさが少し抑えられます。

画面が暗くなったとしても「設定アプリ」→「画面表示と明るさ」またはコントロールセンターから調整できるのでこれも問題なし。

リフレッシュレート

ProMotion ディスプレイ搭載モデルの iPhone/iPad のディスプレイのリフレッシュレート (最大 60 Hz に制限)……と言われてもピント来ない方も多いと思います。

かんたんに説明すると画面のなめらかさに該当しSafariなどネットサーフィン中のスクロールのなめらかさやiPadとペンシルでのお絵描き時のペンと画面の追随速度が挙げられます。

正直低電力モードでリフレッシュレートが制限されても素人目には違いがわからないため、調べ物やお絵描きのパフォーマンスを最大化したいときは低電力モードをオフにするという認識で良いでしょう。

メールの取得

メールも制限されるようですが、普段使っているメールアプリがGmailなので不便はありません。

むしろGmailすら通知をオフにしているので隙間時間など自分のタイミングで見に行くのでそれで十分なんです。

緊急の連絡はどうするの?と思うかもしれません。

LINEやSlackは通知オンにしているのでそちらを使っており、低電力モードの影響を受けないのでちゃんと通知が来ます。

低電力モードにする方法

iPhoneまたはiPadの設定アプリ→バッテリー→低電力モードをオンにします。

右上のバッテリーのアイコンの色が黄色になっていればOK。

コントロールセンターから起動する方法

デフォルトではコントロールセンターから低電力モードをオンにできないので、設定で追加します。

iPhoneまたはiPadの設定アプリ→コントロールセンター→下にスクロールし低電力モードを追加。

コントロールセンターを開くと低電力モードのバッテリーアイコンが表示されるのでタップでオン・オフができます。

80%以上充電するとオフになる

仕様として80%以上充電されると低電力モードがオフになります。

そのため充電後にコントロールセンターからまた低電力モードをオンという作業を毎日のようにやっていました。

常に低電力モードにしたきっかけ

iPhoneやiPadの充電解除後に手動で低電力モードをオンにしていることに疑問を持ったからです。

iPhone 15 Proを購入してMagSafeを導入したことでわずらわしいケーブルから開放されて毎日楽に充電していました。

しかし充電から取り出したらまずやることが低電力モードを手動でポチッとオン……なにやってるんだろうってなりました。

この行程を自動化できるのでは?と思いショートカットとオートメーションを併用して充電解除後に自動で設定する方法を見つけたのです。

常に低電力モードにする方法

常にオンにするにはショートカットとオートメーションを併用します。

これを使うことで80%以上充電されても充電解除されれば自動で低電力モードがオンになるという仕組み。

設定方法を解説します。

ショートカット

iPhoneまたはiPadのショートカットアプリを開き右上の「+」から新規追加します。

次の画面で「アクションを追加」をタップ。

検索窓に「低電力」と入力すると候補が出てくるので「低電力モードを設定」を選びます。

デフォルトで低電力モードをオンに変更に設定されているのでそのままショートカットのアイコンや名前を入力して「完了」タップ。

これでショートカットの完成です。

オートメーション

ショートカットアプリ内の下のタブにある「オートメーション」を選びます。

「+」をタップし新規追加。

下にスクロールすると「充電器」という項目が出てくるのでタップします。

「接続されている」のチェックを外し、「接続解除されている」をタップしチェックをつけます。

下の「すぐに実行」をタップし「次へ」を選択。

次の画面でマイショートカットの中に先ほど作成した「低電力モードを設定」があるので選びます。

これでオートメーションも完成!

充電後も常に低電力モード

ショートカットとオートメーションが完成したのでこれで充電後も常に低電力モードになります。

80%以上充電中は解除されてしまいますが、充電器から外すとまたオンに。

ショートカットやオートメーションを使ったことがない方は初めのうちは難しいかもしれませんがいろいろ触っているとわかる部分もあると思うのでめげずにやってみてください!

低電力モードでバッテリーを大事に!

低電力モードの特徴や常に設定する方法を解説しました。

画面ロックが速くなったりディスプレイが暗くなったりとデメリットのように見えますが、設定で調整できる部分もあります。

どうしても我慢できない時やパフォーマンスを高めたいといは低電力モードをオフにすればいいんです。

毎日充電後に手動でオンしていた行程もショートカットとオートメーションの併用で自動化もできました。

いざというときに相棒のiPhone 15 ProiPad miniが最大限活躍してくれそうです!

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