【3年使用で4割以上で買取】iPhone 12 miniをGEOで買取してもらった

iPhone

iPhoneを新機種に乗り換えると今まで使っていたデバイスをどうするか悩んでいる方も多いのではないしょうか?

筆者も15 Proを購入して乗り換えてから12 miniを使わなくなってしまいました。

手元に残しておいたり誰かに譲ったり、買取してもらうなど選択肢はたくさんあります。

GEOで買取10%アップキャンペーンをしているということで使っていないiPhone 12 miniとApple Watch Series3を買い取ってもらうことに。

買取方法は店舗とネットがあり今回は近くにある店舗に行ってきました。

買い取ってらいたいモノと本人確認書類を持って行くだけでかんたんに買取してもらえます。

結果、3年使用したにもかかわらず新品購入時の4割以上の金額で買取してもらえました。

買取結果の詳細と買取時の注意点を解説します。

店舗orネット買取

店舗に行かなくても発送さえしてしまえばかんたんなのがネット買取。

しかし今回は実店舗の買取を選択しました。

その理由は買取査定スピードの速さと万が一、査定金額に納得できない場合に即キャンセルができることです。

ネット買取の場合、査定完了まで数日はかかります。

デバイスを発送することも考えるとそれ以上時間がかかるのです。

そして査定が完了しても金額に納得できない場合キャンセルしてデバイスが返ってくるまでにもまた時間がかかります。

買取までの時間に余裕がある方や忙しかったり近くに店舗がない場合はネット買取がおすすめです。

買取に必要なモノ

  • 売りたいスマホ
  • 本人確認書類

上記2つが必要です。

買取査定完了時に買取金額に納得できれば買取が成立します。

その際、本人確認書類の提示を求められるので今回は免許証を出しました。

本人確認書類は他に健康保険証やマイナンバーカードなどでもOKなようです。

買取結果

iPhone 12 mini

  • iPhone 12 mini本体 32,000円
  • Lightningケーブル 50円
  • 買取10%アップ 3,200円

合計35,250円でした。

GEOのネット上の買取金額は中古で35,200〜28,160円だったので32,000円はまあまあ高い額でした。

実際iPhone 12 miniをフィルムやケースに入れて大切に扱っていましたが、本体側面に小キズがついていたので多少買取金額が下がってしまったようです。

iPhone 12 miniをApple Storeで購入したときの価格が79,800円、そして買取金額が32,050円なので新品購入時の約40%の価格で買い取ってもらった計算になります。

キャンペーンの10%アップを加味すると約44%。

3年つかったiPhone 12 miniが4割以上の値がついたので上出来ではないでしょうか。

iPhoneのケーブルは売るときになくてOK

意外だったのがiPhone 12 miniに付属していたLightningケーブルが別枠で買取な上に50円だったことです。

今やLightningケーブルを使うことは少ないためそのまま買取してもらいましたが、もしこれからも使う方は50円で買取してもらうよりも残しておいたほうが良いでしょう。

Apple Watch Series3

  • Apple Watch Series3本体 3,000円
  • 買取値引 -1,500円
  • 買取10%アップ 300円

合計1,800円でした。

GEOのネット上の買取金額は中古で5,500〜3,300円だったのでApple Watch本体が3,000円だったので事前に調べたよりも金額が低い結果に。

さらに買取値引き-1,500円が痛かったです。

理由は充電器が汚れていたため充電器は買取にならず、それで差し引き半額になってしまいました。

iPhoneのLightningケーブルの買取が50円なのに、Apple Watchの充電器は1,500円?比較せずにはいられませんでした。

Apple Watch Series3をApple Storeで購入したときの価格19,800円、買取金額が1,800円。

キャンペーンの10%アップ込みでも約9%の価格で1割未満という結果になりました。

もともとの買取金額が高くない上に充電器が汚れで買取対象外になってしまったので仕方がない結果なのかもしれません。

Apple Watchを売るつもりなら充電器は別途用意

Apple Watch付属の充電器を常に使っていたため汚れるのは避けられず、充電器部分は最初からついていたフィルをそのままにしていたので剥がせばキレイです。

しかし充電器のケーブル部分は経年劣化なのか変色してしまっています。

そのせいで買取対象外になってしまったようです。

もしApple Watchを売却するつもりならば、別途汚れても良い充電器を容易したほうが良いでしょう。

買取を終えて

スマホは現代人に必須のアイテムで1人1台以上持っていると言っても過言ではない代物です。

そのためiPhoneよくリセールバリューが高いと言われるように3年経った12 miniでも買取金額が新品購入時の4割以上の値がつきました。

逆にApple WatchはiPhoneに比べるまだまだ普及していない印象で今回買取してもらったSeries3はOSのサポートも対象外。

買取金額が低いのも仕方ありません。

Apple Watchの充電器が買取に大きく左右されるということがわかったので、もしまたApple Watchを利用することがあれば付属品は使わずサードパーティ製などを利用しようと思います。

なんにせよ10%買取アップでiPhone 12 miniは高価買取してもらえたので新しいiPhoneを手に入れたらGEOで買取してもらってはいかがでしょうか?

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