天童の名店「水車生そば」で絶品ランチ|板そばと鳥中華を堪能

おいしいお店

天童温泉をチェックアウトした後は、お楽しみのそばランチへ!向かったのは、温泉街でひときわ存在感を放つ「水車生そば」です。お店の入り口では、江戸時代より多くの人々に親しまれてきたという大きな「石臼」が迎えてくれました。

平日の11時オープン直後にお邪魔しましたが、すでに店内はたくさんのお客さんで賑わっており、その活気に期待が高まります。

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江戸時代からのこだわり|現役の製粉機に驚き

席について目に入ったのは、「頑固オヤジのこだわり」と記された案内。なんとこちらのお店では、文久元年(1861年)から使い続けている製粉機を今も現役で使用しているそうです!

厳選された国産のそばの実を、その日に使う分だけ江戸時代より伝わる機械で挽く。この徹底したこだわりが、お店独自の豊かな風味を生み出しているんですね。

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クセになる味わい|元祖鳥中華

今回は2人で訪れたので、名物の2品を注文してシェアすることにしました。まず運ばれてきたのは「元祖鳥中華」です。

870円というリーズナブルな価格ながら、たっぷりの鶏肉、天かす、海苔、ネギが乗っていて見た目も鮮やか。一口スープを飲むと、お蕎麦屋さんらしい和風出汁にピリッとコショウが効いていて、麺をすする手が止まりません!鶏肉の旨みも溶け出していて、まさに満足の一杯です。

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圧巻のボリュームと香り|元祖板そば

そしてもう一品は、山形名物の「元祖板そば」をいただきます。大きな赤い板に乗せられたお蕎麦は、2人前はありそうなほどの迫力!

実際に食べてみると、とにかくそばの風味が強いことに驚かされます。噛むほどに広がる豊かな香りとしっかりとしたコシは、歴史ある製粉機で丁寧に仕上げられた証拠ですね。

朝食をあんなにたっぷり食べた後だったにもかかわらず、2人で「美味しいね」と言い合いながら、最後の一口まで箸が止まりませんでした。

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天童に来たら外せない、歴史と味が詰まった名店

天童温泉のすぐそばにある「水車生そば」は、ただの有名店というだけでなく、江戸時代から続く「本物のこだわり」を肌で感じられる素晴らしいお店でした。

看板メニューの「鳥中華」のクセになる味わいと、自家製粉ならではの香りが際立つ「板そば」。どちらも甲乙つけがたい美味しさで、2人でシェアして大正解でした。

天童を訪れる際は、ぜひお腹を空かせて足を運んでみてください。江戸時代から変わらぬ石臼の音とともに、最高の山形グルメが迎えてくれますよ!

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