iPhoneのカメラは私たちの日常になくてはならないものになってきています。
日ごろの何気ない場面や旅行や記念日などの特別な時にも使われています。
そんなiPhoneのカメラを保護するカメラレンズカバー。
最近、iPhone 17 Pro用のカメラレンズカバーをダイソーで見つけたので早速購入して試してみました。
すると、想像以上のクオリティでもはやこれで十分といった出来栄えでした。
これまで使っていたNIMASOのカメラレンズカバーと比較しながらお伝えします。


ほかにも100均のアクセサリーを27個ためしています。買ってよかったもの、人と用途によるもの、結局やめたものを一覧にまとめました。

ダイソーのiPhone 17 Proカメラレンズカバーを購入

110円でダイソーで購入。
iPhone 17 Pro Max用も売っていました。
パッケージは非常にシンプルで、透明なカメラレンズカバーと台紙のみです。
余計なものがなく、いかにも100均らしい商品ですね。
110円でも見た目はシンプル
実際に手に取ってみると、透明なカメラレンズカバーなので、とてもシンプルです。
これまで使っていたNIMASOとは見た目がかなり違います。

そこで、実際にiPhone 17 Proへ装着して比較してみました。
NIMASOとダイソーを比較してみた

画像の左がNIMASOで右がダイソーのカメラレンズカバー。
カメラレンズそれぞれ黒いラバーで覆われているのがNIMASOの特徴。
対してダイソーは完全に透明です。
見た目で好みが分かれそうな感じがしますね。
実際にカメラレンズカバーをつけてみた

画像の左がNIMASOで右がダイソーです。
iPhone 17 Proにそれぞれのレンズカバーをつけてみました。
やはりNIMASOの特徴的な3つのラバーが際立ちます。
一方、ダイソーは透明なのでシンプルな印象です。
NIMASOとダイソーともに気泡は避けられない?

iPhone 17 Proにカメラレンズカバーをつけてみて気がついたのは、気泡が入ること。
私の貼り付け方が下手なせいもあるかもしれませんが、NIMASOとダイソー両方とも気泡が入ってしまいました。
指圧で空気を押し出すことはできますが、気泡が完全に消えることはありませんでした。
セリアにもiPhone 17 Pro用があった

ちなみに、同じ100円ショップのセリアでもiPhone 17 Pro用カメラレンズカバーを見つけました。
ただし、私が見つけた店舗ではiPhone 17 Pro Max用はありませんでした。
セリアの特徴は、フラッシュ部分が黒いラバーで覆われていることです。
ダイソー、セリア、NIMASOと、それぞれ少しずつ見た目が違います。
カメラレンズを保護するという目的は同じでも、デザインには違いがありますね。
カメラを目立たせたいならNIMASO、シンプルならダイソー
iPhone 17 ProにNIMASOとダイソーのカメラレンズカバーを両方つけてみました。
クオリティは申し分ないので、カメラレンズを保護する目的であれば100均で十分という結論です。
しかし、NIMASOの特徴である3つのラバー。
iPhone 17 Proのカメラの見た目がガラリと変わるので、それを重視するのであればNIMASOを購入するのもアリです。
なんにせよ大事なiPhone 17 Proのカメラレンズを110円で保護できるので、ぜひ試していただきたいです。
NIMASOがおすすめな人
- カメラレンズの見た目重視
- 値段は気にしない
- 発送から到着まで待てる
ダイソーがおすすめな人
- カメラレンズはそのままの見た目が良い
- できるだけ安く済ませたい
- 実店舗に行ってでもすぐに欲しい
110円なら気軽に試してみてもいい
iPhone 17 Proは決して安いスマートフォンではありません。
そのカメラレンズを110円で保護できるなら、私はかなり試しやすい商品だと感じました。
一方で、気泡が入ってしまったことは少し残念でした。
それでも、私の場合はカメラレンズを保護するという目的を考えると、これで十分です。
カメラの見た目を重視するならNIMASO、シンプルさと価格を重視するならダイソー。
iPhone 17 Proのカメラレンズカバーを探しているなら、まずは近くのダイソーで110円の商品をチェックしてみるのもよさそうです。
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