【128GBで十分】iPhone 15 Proは128GBで足りるのか?

iPhone

iPhone 15 Proを購入してから2ヶ月が経ちました。

iPhoneを購入する上で最初に検討するのが一番安いストレージのモデルで15 Proの場合は128GBで159,800円です。

2ヶ月使ってみて128GBで十分足りています。

もちろん動画や写真といった容量の多いデータを貯めない工夫は必要です。

工夫するってクラウドストレージやサブスクに課金するなら結局お金がかかるじゃないか!と思うかもしれませんができるだけ無料の範囲や低課金を駆使しての運用をしています。

その方法を解説します!

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iPhone 15 Proのデータ内訳

現在iPhoneのストレージ128GB中58GBを使用中で半分も使っていません。

内訳は主に曲、ビデオ、写真、アプリの4つがあります。

課金しているのはAmazonのプライム会員のみで他のサービスを無料の範囲で併用してデータ管理を工夫しています。

iPhone 15 Proの音楽データはローカルつまりiPhone内に保存しています。

そのため容量は16GB超え。

128GBで十分と言っておきながらiPhone内のストレージは音楽が大半を締めています。

Apple MusicやSpotifyなどの音楽ストリーミングサービスという選択肢もありますが使っておらず理由は月額費用がかかるからです。

ストリーミングという選択肢

Spotifyを無料の範囲でも使いましたが、やはり広告がわずらわしく定着しませんでした。

音楽は手元に持っておきたい派で30〜40代の人はCD全盛期だったためPCに取り込んだ音楽データをたくさん持っているという方も多いと思います。

ローカルに保存しているメリットは他にもあって聞きたいときにすぐ聞けるというのがあります。

筆者は昼時にデータ通信が低速になるけど990円のサービスを使っているのでストリーミングとの相性が悪いのです。

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YouTube Musicという選択肢

ローカルにたくさん音楽データを持っている場合はYouTube Musicを使うのもアリです。

自分の音楽データをアップロードして聞く分には無料で使えます。

音楽のオフライン保存ができるので前述した昼時のデータ通信低速時でもいけるかと思いましたが開くまでに時間がかかるので結局iPhoneでは使っていません。

しかしWi-Fi環境で使うiPad miniは大幅にストレージを節約できるので64GBで運用できています。

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ビデオ

撮った動画はそのままだと容量が大きくiPhone内のストレージを圧迫してしまうのでYouTubeへアップロードします。

えーっ?YouTubeにアップなんかしたら知らない人に見られちゃうじゃないか!と思うかもしれません。

安心してください。ちゃんと非公開やリンクを知っている人だけが見られる限定公開など対策できます。

しかも無料!これが一番大きいです。

できれば写真をアップしているAmazon Photosに動画もアップしたいのですが、5GBまでしかアップできないという制限があるため動画はYouTubeに上げています。

写真

撮影した写真が貯まってきたらAmazon Photosにアップしています。

プライム会員だと写真を容量無制限にアップロードできるので大活躍。

月額600円ほどでAmazon Photos以外にもお急ぎ便無料やアニメや映画などがたくさん見れるPrime Video、一部電子書籍が読めるPrime Readingなど様々な特典があります。

他のクラウドストレージには真似できないほど充実したコンテンツと料金なので写真を保存するならAmazon Photos一択と言っても良いほど優れています。

アプリ

iPhoneのストレージ圧迫の原因のひとつとして大量のアプリをダウンロードしていることがあります。

筆者のiPhone 15 Proは59個のアプリを使用中。

コツは無駄なアプリを入れないことです。

アプリを厳選

iPhoneは触っているだけでホーム画面にあるアプリをなんとなく開いてしまうものなのでダラダラ時間が過ぎてしまったという経験は誰にでもあると思います。

そしてアプリひとつひとつは容量が小さくてもチリツモでたくさんあると膨れ上がるのでそのアプリが本当に必要なのか?自問自答するのがおすすめです。

SNSや動画はブラウザから

特にSNSや動画アプリは用がなくてもなんとなく開いてしまい時間を浪費してしまうものの筆頭。

アプリを入れずあえてSafariなどのブラウザから見るようにすれば良いのです。

多少面倒くさくなるため本当に必要なときにしか見に行かなくなります。

最近気づいたのが天気アプリ。これもアプリを削除してブラウザから見に行くようにすると今までなんとなく開いていたことに気づきました。

当たり前に使っていたアプリがもしかすると時間を無駄に使ってしまっていたということがあるのでアプリの削除を検討してみるのがおすすめです。

外付けSSD

初期コストはかかりますが、外付けSSDを使うというのも手です。

1TBで1万円前後で購入できます。

iPhone 15 Proの128GBが159,800円、256GBが174,800円でその差額は15,000円。

SSDのほうが容量も大きく買ってもお釣りがきます。

デメリットは物理的にモノが増えるのでかさばることくらいでしょうか。

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128GBモデルは一番安いので手に入りやすいのが魅力です。

iPhone内にデータを貯めこむとすぐにストレージはいっぱいになってしまいます。

動画はYouTube、写真はAmazon Photos、アプリは本当に必要なのかをチェックすることで128GBでも十分運用できます。

アップロードの手間はあるものの、Amazonのプライム会員以外は課金なしの無料の範囲でデータを運用できているのでiPhoneのデータ管理の参考になれば幸いです。

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