【MagSafe】ESRのHaloLock充電器レビュー

iPhone

ワイヤレス充電、みなさんも使っていますか?

置くだけでスマホが充電されるのでとても楽で、iPhone 12以降はMagSafeの登場により磁力でくっつけられて充電が快適になりました。

スタンド型やApple Watch、AirPodsなども同時に充電できる3 in 1のものなど様々な種類のMagSafe充電器が発売されています。

今回はESRのHaloLockのMagSafe充電器を購入。

ケーブルは6,000回の折り曲げても大丈夫な編組のナイロンケーブルでかなり丈夫でApple純正の充電器よりも格安で大満足です!

価格

クーポン使用で1,799円でした。

Apple純正のMagSafe充電器が6,480円でESRの約3.6倍の価格。

コストを抑えるなら圧倒的にESRがおすすめです!

内容物

  • MagSafeワイヤレス充電器本体
  • USB-A変換アダプタ

上記の2つが入っています。

ケーブルが丈夫

充電器についているケーブルも重要なポイントです。

iPhone付属のLightningケーブルの付け根が折り曲げによってケーブルの中身が出てきたり、断線したことはないでしょうか?

ESRのHaloLock充電器のケーブルは編組ナイロンなのでかなり頑丈です。

6,000回曲げても故障しないくらい丈夫で安心して使えます。

端子の変換ができる

HaloLock充電器はそのままでは充電できず、別途コンセントにつなぐアダプタが必要です。

それにつなぐ端子がUSB-Cで最近のアダプタであればOKなのですが、数年前の古いタイプだとUSB-Aの端子なことが多いです。

HaloLock充電器にはUSB-Aの変換アダプタが付属しているので、お持ちの電源に合わせて接続できます。

惜しかった点

ESRのこうだったら良かった惜しい点はワイヤレス充電側の根本のケーブルが外れる仕様だと良かったです。

今まではAnkerのワイヤレス充電器を使っていて、ワイヤレス充電部分の根本のケーブルが抜き差し可能な仕様でした。

これの何がいいのかというと外したケーブルを他の端末の充電などに流用できるため最小限のケーブルで済むことです。

筆者は複数端末を同時に充電することはほぼなかったため重宝していたのですが、残念。

HaloLock充電器もMagSafeの根本が外れてUSB-Cケーブルとしてそのまま他のデバイスの充電に使えたらもっと良かったと感じました。

MagSafe充電にして良かった点

前述したように以前はAnkerのワイヤレス充電器でiPhoneを充電していました。

MagSafeになる前のワイヤレス充電の問題点として置いたはずなのに充電されないことがある点です。

自宅に帰ってきたときや就寝時にiPhoneを充電する方が多いと思います。

ワイヤレス充電はとても便利で置くだけで楽ちんです。

しかしちゃんと置いたつもりがいざ使おう、出かけようと思ってiPhoneを手に取ると全く充電されていない。

そんな経験があるのではないしょうか?

筆者もたまにですが、そんなことがあり本当は必要のないモバイルバッテリーを持っていくハメになったことがありました。

その点、MagSafe充電にしてからは充電されていなかったというこは皆無!(といっても使い始めて数日ですが)

磁力でしっかりとiPhoneにくっつくので安心感があります。

MagSafe充電器初心者におすすめ

ESRのHaloLockのMagSafe充電器をレビューしました。

2,000円以下というお手頃価格で買えるので初めてのMagSafe充電器におすすです。

Apple純正だと白系のカラーしかありませんが、ESRはブラックカラーが選べるのも魅力。

iPhoneの充電は毎日するので耐久性も大事で、ケーブルが編組ナイロンで丈夫なので断線する心配もなさそうです。

Apple WatchAirPodsも一緒に充電できる3 in 1の充電器もありますが、いきなり買うには高価なので最初のMagSafe充電器にESRHaloLockはいかがでしょうか?

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