【iPhone 15 Pro】バッテリー上限80%で旅行は可能なのか?

iPhone

長くiPhoneを使うための設定としてバッテリーの最適化があります。

iPhone 15シリーズからバッテリー上限80%が追加され購入した15 Proで設定しており、ふと思ったのが旅行でもバッテリーは持つのか?という疑問でした。

実際の旅行で検証してみた結果、上限80%でも十分足りました。

iPhoneの用途としてはSafariでの調べ物、移動中の音楽再生、Google Maps、ちょっとした待ち時間のKindleでの読書、観光地での写真や動画の撮影。

iPhoneのバッテリーを持たせる秘訣としては交通機関などの移動中はiPhoneでは音楽を再生するくらいにとどめておき、Kindle端末で読書していたことです。

旅行中でもiPhoneのバッテリーを持たせる方法を解説します。

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iPhoneの用途

旅行のiPhoneの用途として複数あります。

ポイントとしてはバッテリーを大きく消費する動画を見たりせず音楽を聞くことです。

調べ物やマップアプリ、写真を撮ったりなど必要なことにはガンガン使っていきます。

ひとつずつ解説します。

Safariでの調べ物

観光地やモーニングが食べられる場所を調べたりするときに使います。

平日に旅行することが多いので休業日や営業時間をチェックしてから目的地に向かうので重宝します。

移動中の音楽再生

特に一人旅だと移動中は暇になるもので音楽を聞く!という方も多いと思います。

飛行機の中はやはり音がするのでノイズキャンセリングイヤホンやヘッドホンが必須ですし、新幹線での移動も長時間に及ぶため音楽が欲しくなります。

Google Maps

これも旅行中には必須。

観光地はもちろん、宿泊するホテルの場所、ちょっと休憩するカフェなど何かと地図アプリを使います。

合わせて乗り換え案内アプリも使います。

バスや電車などの公共交通機関の出発時間、乗り換えタイミングなど必要な情報が見れるので移動時に必須です。

Kindleでの読書

紙の本の質感やページをめくりワクワクは何事にも代えがたいですが、持って行くとやはり荷物が増えてしまいます。

長時間の移動中はKindle Oasisで読書しますが、短時間の移動や待ち時間にはiPhoneで読書します。

常にKindle端末も持ち歩くとかさばりますし、立ったまま待つこともあるのでiPhoneがいいです。

写真や動画の撮影

観光地の風景はもちろん、ランチやディナーでも写真や動画を撮ることは多いと思います。

カメラが好きな方は一眼レフなどを持っていっていると思うのでそちらで撮影すれば荷物が増えますがiPhoneのバッテリーを節約できます。

それでもiPhone 15 Proのカメラは素晴らしく、かんたんにキレイな写真が撮れます。

長時間の移動はKindle Oasisで読書

旅行の行き帰りの飛行機や新幹線などの長時間の移動ではKindle端末で読書をします。

荷物を減らすにはiPhoneだけで旅行するのが一番ですが、長い時間の読書にはやっぱりKindle端末がほしくなります。

Kindleは電子ペーパーなので頭痛持ちにも目に優しいですし、外から光が差してきても快適に読めるのです。

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バッテリーを持たせるには

これまで挙げてきたように旅行中のiPhoneには必須な機能やアプリがたくさんあります。

出番がとにかく多いため、バッテリーを持たせることが大事です。

そのために気をつけていることが2つあります。

動画を見ない

長時間の移動中や待ち時間にどうしても退屈で動画が見たくなる、ということがあると思います。

しかし動画再生は映像のためバッテリーを多く消費するので旅行中のiPhoneで見ることはおすすめできません。

すぐ近くにコンセントなどがあって充電できるのならば話は別ですが、そこまでして見たい動画は限られると思います。

それにそんなに見たいのなら宿泊先の部屋のテレビやiPadなどせめてもっと大きい画面で見たいものです。

複数端末を持つ

もうひとつはiPhoneの他にもうひとつ端末を持っていくことです。

やはりiPhoneだけでの旅行ですとバッテリーの減りが気になります。

移動中の長時間の読書のときはKindle Oasis、ホテル滞在中はiPad miniなどデバイスを使いわけるのがおすすめです。

荷物が増えるだけじゃない?

複数端末を旅行に持っていくと聞いてそれじゃあ荷物が増えるだけじゃないか!と思うかもしれません。

そこにも工夫が必要で、できるだけ軽いものを選ぶのがコツです。

例えばKindle端末を持っていくならアルミボディで軽量なOasis、MacBookを持っていきたいけれど重いのでiPad。

そのiPadの中でも一番軽量なminiといった感じです。

MacBookでなくiPadじゃタイピングできないじゃないか!と思うわれるかもしませんが、文字打ちが必要な場合でもBluetoothキーボードを持っていくことで解決します。

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持っていくデバイスは工夫次第

KindleやiPadも持っていくので確かにiPhoneだけの荷物よりは重くなりますが、MacBookや大きいサイズのiPad+キーボードを持っていくよりもはるかに荷物は軽いです。

それに観光中やモーニング、ランチ、ディナーなど外出中はホテルに置いておいたりコインロッカーを利用すれば解決します。

ポイントはデバイスを使い分けることとできるだけ軽いモノを選ぶこと。

これでiPhone 15 Proで使っているバッテリー上限80%のままでも十分旅行ができました。

旅行の荷物選びは楽しいものなのでぜひ参考にしてみてください!

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