購入してから7年目に突入したiPad Pro 12.9インチ(第3世代)。
どのくらいバッテリーが劣化したのか気になったのですが、最新のOSではないため確認できません。
しかし、調べてみるとAppleのサポートアプリからバッテリーの最大容量を確認できるようです。
早速試してみるとなんと6年以上使っているのにバッテリーの最大容量が96%でした!
やり方を解説します。
最新のiPadは設定から確認できる

設定→バッテリー→バッテリーの状態→最大容量
上記で確認できます。
しかし、比較的新しいiPadのみのようです。
私の所持している11インチiPad Pro (M4)とiPad mini (A17 Pro)では設定からバッテリーの最大容量を見ることができました。
しかし、2018年発売のiPad Pro 12.9インチ(第3世代)では見ることができません。
バッテリー最大容量が表示されない古い機種の場合

Appleのサポートアプリを使います。
そうです。あの青いアイコンのアプリです。
まずはAppleのサポートアプリを開き、マイデバイスの中からバッテリー最大容量を確認したいiPadを選択します。

その下に表示される「デバイスのパフォーマンス」をタップ。

続いて「バッテリーのパフォーマンス」をタップします。

次に一番下にある「お問い合わせ」をタップ。
メッセージアプリに移動し、バッテリー最大容量を確認したい旨を送信。

数分で返信が来るので、バッテリー最大容量を確認したいiPadに間違いないか確認し返信します。
設定→プライバシーとセキュリティ→解析および改善→Appleサポートで診断を開始
という指示が来るのでそのまま実行します。

Screenshot
診断と修理の画面が表示されたらバッテリー最大容量を確認したいiPadを選び、診断が完了するまでしばらく待ちます。

Screenshot
診断が完了したら「終了」ボタンを押してメッセージが来るのを待ちます。
診断結果がメッセージに届く

これまた数分待つとメッセージアプリに診断結果が届きます。
結果はなんと、バッテリー最大容量96%!
Appleでは80%未満でバッテリー交換を推奨しているようなのでまだまだ大丈夫でした。
6年以上使っているiPadなのにこんなにバッテリーが劣化していないなんて驚きでした。
なぜ6年以上使ったiPadのバッテリー最大容量が96%だったのか?
思い返せばiPad Pro 12.9インチ (第3世代)を使う上であまりバッテリーの負担になるようなことはしていませんでした。
例えば、動画編集をゴリゴリやったり、ゲームを頻繁にしているなんてことはなく主に調べ物や映画やアニメ鑑賞がメインでした。
更にバッテリーをいたわるために常に低電力モードで使っていたことも大きいかもしれません。
私の使い方ではiPad Pro 12.9インチ (第3世代)は持ち歩くことはほぼなく、自宅で使っていました。
そのため待機時間が長いので低電力モードにしておくのは理にかなっていたようです。
常に低電力モードなのにiPad Proを使う意味はあるのか?と言われれば何も言い返せませんね。
iPad Pro 12.9インチ (第3世代)愛着が湧いた
一時は7年目のデバイスだしそろそろ手放そうかな……とも考えましたが、今回のバッテリー診断で思いの外バッテリー最大容量が減っていなかったのでまだまだ現役で使えそうです。
しかし、長年使ってきたため液晶の焼付きというか黄色く変色してきているのでバリバリのメインデバイスとまではいきません。
これまで通り映画やアニメを視聴するのにしばらく役立ってもらおうと思います。
iPad Pro 12.9インチ (第3世代)は大画面なのにとても薄くて所有感を満たしてくれます。
今回のことでさらに愛着が湧きました。
みなさんもお気に入りのiPadのバッテリー診断をしてみてはいかがでしょうか?
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