青森市2泊3日の旅|食と歴史と出会いの記録

旅行

青森の魅力を余すことなく堪能する2泊3日の旅へ。新鮮な魚介をのせる「のっけ丼」から始まり、ねぶたの迫力に触れ、夜は地元の方と酌み交わす特別なひとときまで。徒歩圏内に魅力的なスポットが凝縮された青森市は、旅人にとって歩くほどに発見がある街です。本記事では、実際に体験して感じた絶品グルメと歴史、そして青森の人々の温かさに触れた旅の記録をお届けします。

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1日目

青森駅降りたってまずはランチ!青森魚菜センター

ここで「のっけ丼」をいただきます。

チケットを購入し、所定の場所でご飯のよそってもらいます。

後は建物の中にある各お店で好きなネタと券を交換します。

中には20店舗くらいのお店が並んでおり、目移りしてしまいます。

青森県産のネタもかなりあるので、迷いに迷って2週ぐらい回ってしまいました。

結局選んだのは大トロ、サーモン、タコ、鯛などを選んでみました。

ご飯が見えない位の大きいネタたちで見てるだけでも幸せな気分になります。

どのネタも新鮮で、口の中に入れるたびに幸せが溢れます。

アスパムで地酒をいただく

青森駅から北のほうに行くと、港の近くに地酒を立ち飲みできるアスパムがあります。

飲み比べのセットとおつまみを注文し早速いただきます。

田酒や八仙など、青森県の有名どころの日本酒をいただきました。

フルーティーなのから辛口なのまであってろいろな味を楽しめました。

ワ・ラッセでねぶた祭りの歴史を知る

同じく、青森駅から徒歩ですぐのところにあるワ・ラッセと言うところでねぶたの歴史を知ることができました。

実際に見るねぶたの迫力に圧倒されました。

残念ながら夏の本番の祭りを見たことがなかったのですが、歴史を知ることで実際のお祭りを体験したいと思いました。

インバウンドの観光客の方も結構板にもかかわらず、入場料が安すぎだったので、もっと高くしても良いのではないかなとも思いました。

港のカフェで休憩

やはり青森と言えばりんご。

りんごスイーツを食べずにはいられません。

こちらも駅近くのカフェでアップルパイをいただくことができました。

やはりアップルパイは人気なようで、最後の1つでした。

ホテルにチェックイン

今回はまちなか温泉 青森センターホテルへ宿泊します。

選んだ決め手はやはりサウナがあること。

日帰り入浴もかなりお安いのですのでかなり入りやすいところです。

ホテルの部屋に入ってから気づいたのですが、間違って喫煙部屋を予約してしまっていました。

念のためフロントに確認してみましたが、禁煙の部屋は空いてないと言うことでした。

ですが、そこまでタバコ臭いとは感じなかったので、ラッキーでした。

夜は地雷也さんへ

地雷也と言うご当地居酒屋さんへ行きます。

入り口からねぶたが出迎えてくれるお店です。

調べたところ、青森市や弘前市などに複数店舗展開している居酒屋さんのようです。

お刺身やお肉のお鍋、お寿司や焼き魚、後はコースにはなかった生サバ直炭火炙り寿司もいただきました。

この炙り寿司は実際にカウンターキッチンまで案内され、炙る様子を見させてもらいました。

ライブ感があって、お値段以上の満足度得られて頼んでよかったです。

実際の味も炭火の香りとトロットした鯖がお寿司になっていて、最高においしかったです。

真夜中のドーナツの誘惑

滞在先のホテルのすぐ近くに夜にしかやってないドーナツ屋さんがありました。

気になって近くを通り掛かると明かりがついており、実際に営業しており、お客もそこそこいました。

注文してから作るようで、少し待ちましたが、出来立ての温かいドーナツをいただくことができました。

なかなか見かけない感じのお店だったので、見てるだけでも楽しかったです。

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2日目

なんと朝食無料!

まちなか温泉 青森センターホテルは宿泊すると、なんと朝食が無料!

最近のホテルではなかなかないサービスだったので、うれしい限りです。

ビュッフェ形式で種類もたくさんあり、迷ってしまいます。

「貝焼き味噌」と言う青森の郷土料理もいただけて大満足の内容でした。

三内丸山遺跡へ

東北でもかなりの規模を誇る遺跡を見学してきました。

発掘されたものから昔の人の生活の営みなどを知ることができて、大変興味深かったです。

シュトラウスで本場のザッハトルテ

青森市で本場ウィーンのザッハトルテが食べられると言うことを知って、ずっと気になっていたシュトラウスに行きました。

ケーキの見た目から食器まで全てがおしゃれ味も申し分なく、ウィーンに行った事は無いですが店内の内装もって異国感がすごかったです。

ホテルで休憩

遺跡や駅周辺を歩き回って疲れたので、少し買い出ししてからホテルで休憩します。

地ビールや近くのお店でテイクアウトのイカメンチお刺身などを買って遅い昼食をいただきます。

お刺身は地元産でこちらもかなり老舗で美味しく特に驚きだったのがイカメンチです。

細かく切られたつぶつぶのイカが口の中いっぱいに広がり、こちらもたまらなくおいしかったです。

紀文寿しで田酒をいただく

夕方になってから青森駅近くのお寿司屋さんに行きました。

お刺身の盛り合わせや握り寿司や巻き寿司、さらには地酒である田酒もいただきました。

華想い100%や秋田酒こまち100%使用の日本酒のため、かなりフルーティーで飲みやすかったです。

のらくろで不思議な出会い

その後は少し歩いて「のらくろ」というお店に行きました。

ネットの情報通り大将が非常にユニークで面白い人柄が印象的でした。

ホタテやアジ、シメサバなど、大ボリュームの料理の数々。

入り口には時折猫ちゃんが入店してきて可愛かったです。

さらには既にいた常連さんと会話が盛り上がり、お酒も進みました。

飲食店でこんなに人と話すことがあるのかと言う位ずっと話が盛り上がり、気づけばかなり時間が経っていました。

こういうのも一期一会で楽しいものですね。

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3日目

煮干し中華そば

ホテルで朝食を軽く食べ、チェックアウト後に青森駅近くの煮干しそばのお店へ。

「ごく煮干し」をいただきます。

スープが濃厚で太めの麺と絡み合い、箸が止まりません。

最後まで美味しくいただきました。

八甲田丸で青函連絡船の歴史を知る

青森駅から北に徒歩数分で、八甲田丸に入れる博物館があります。

そこでは、青函トンネルができるまでに運行していた、八甲田丸の歴史を知ることができました。

船のため天候の影響を受けやすく危険なこともあったようで色々と考えさせられました。

ここも入場料がかなり安くて驚きました。

街を歩いていてもインバウンドの観光客をかなり見たので、もっと入場料をとってもいいのになと思いました。

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青森市は徒歩で観光しやすい

今回青森市に来てみて思ったのは、徒歩でも観光しやすいということ。

三内丸山遺跡は流石にバスで行きましたが、ねぶた祭りを知れるワ・ラッセと八甲田丸は駅から徒歩数分で行けます。

その土地での人々との出会い。今回も暖かく迎えてくれる方ばかりでした。

駅周辺には美味しいお店もたくさんあり、全てを回ることはできなかったのでまた来たいと思わせてくれる魅力に溢れた街でした。

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