モバイルバッテリーはスイッチつきがいい

iPhone

iPhoneやAirPodsなど日々充電するガジェットはたくさんあります。

そんな機器たちを気軽に充電できるのがモバイルバッテリー。

今までたくさん買って試してきましたが最近、スイッチでオン・オフできるモノが良いということに気づきました。

きっかけはスタンドにできるMagSafeモバイルバッテリーを使い始めたことです。

今までモバイルバッテリーは充電するもの!充電できればいい!と思っていましたが、モバイルバッテリーとスタンドという1台2役と選択肢があります。

また、スイッチでオン・オフできることで充電が必要ない、したくないときにはスマホスタンドとして使えるのが良いです。

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モバイルバッテリーの種類

これまでたくさんのモバイルバッテリーを買ってきました。

スタンダードなケーブルでつなぐタイプや置くだけでワイヤレス充電できるタイプ、コンセントつきやMagSafeなどさまざまです。

ここで最近注目しているのがMagSafeモバイルバッテリーです。

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スタンドにもなるMagSafeタイプ

最近一番使っているのがMagSafeのモバイルバッテリー。

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo) です。

iPhoneの背面にマグネットでくっつけて充電できるのでケーブルいらず。

また、Lightningケーブルが必要なAirPods Proもワイヤレス充電できるのでケーブルなしで出かけられるという裏技もあります。

他にもスタンドになるので縦置きにしてデスクに置いたり、横向きに置いてスタンバイモードや動画鑑賞も快適です。

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スイッチでオン・オフできる

だいたいのモバイルバッテリーがケーブルでつなぐと自動で充電が開始されます。

充電する目的なのであれば快適ですが、前述した「スタンドにもなる」という点が重要です。

スタンドとして使っているときに常に充電されてしまうと過充電などリスクがあります。

スイッチがありオン・オフできるならそのままスマホスタンドとして使えるのがメリットです。

充電速度が遅い?

Anker 622 Magnetic Battery (MagGo) の場合、出力が7.5Wで充電されます。

Apple純正のMagSafeバッテリーパックの出力が5Wなのでこちらよりは充電が速いです。

有線充電と比べるとMagSafe充電の速度は、やはり劣ります。

有線の方が速い

充電器があればMacBookなどのノートパソコン用で100Wというものすごく充電が速いものがあります。

モバイルバッテリーでもcheero Power Plus 5で45Wなど高出力のものがあるのでやはり有線充電の方が速度が出ます。

有線はどうしてもケーブルをつながないといけないので邪魔になるので速度を優先したいなら有線充電、iPhoneの操作性を重視するならMagSafeのモバイルバッテリーがおすすめです。

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何を優先するか

たくさん種類のあるモバイルバッテリー。

ご自身の持っているガジェットや使っている環境によって最適なモノが変わってきます。

現在はAnker 622 Magnetic Battery (MagGo) のスタンドにできるところが快適で気に入っています。

用途によっては充電速度が速いほうがいいなら有線で充電、複数端末を頻繁に充電するなら大容量タイプがおすすめ。

自分の環境にあったモバイルバッテリーを選びましょう。

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