【スマホ代月額938円】iPhone 15 Proでmineoのマイそくを4ヶ月使ってみた

iPhone

mineoの人気プランであるスタンダード最大1.5Mbpsを最新のiPhone 15 Proで4ヶ月使ってみました。

月額990円のプランですが、家族割を使って938円!激安です。

ギガの制限がなく基本的に最大1.5Mbpsですが、留意するべき点として平日のお昼12〜13時の間に低速の32kbpsに速度制限されてしまうことです。

結論、低速になるお昼の時間帯はネットが快適に使えません。

つまりお昼にはスマホを使わないまたはネットを使わないオフラインでできることをすればいいのです。

mineoのマイそくを実際に使った感想と快適に使う対策を解説します。

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昼の時間帯はデータ通信は厳しい

平日12〜13時の時間帯はデータ通信の速度が32kbpsに制限されます。

これが人によってはネックとなり結論、外などの4Gの環境では使用が厳しかったです。

この昼の時間帯に自宅にいたり、職場にWi-Fiのある環境であればその限りではありません。

実際に速度制限時に試したことを記載します。

電子マネー

試した電子マネーは以下の4つです。

  • Suica
  • QUICPay
  • PayPay
  • 楽天ペイ

SuicaとQUICPayはいつもと同じ反応速度で問題なく使えましたが、問題はQRコード決済でした。

PayPayと楽天ペイを試してみたところ、なんとQRコードが表示されず通信エラーに。

複数回試しても表示されませんでした。

Wi-Fi環境がない場合は他の決済方法も準備しておいたほうが良さそうです。

Google Maps

昼の時間帯のマップアプリは快適とはいえません。

目的へのナビの読み込みに多少時間がかかります。

一応ナビはしてくれますが、周囲の画像がなかなか表示されないので使いづらいです。

速度制限の時間帯にナビで移動するのはあまりおすすめできません。

LINE

通知でメッセージの内容を見ることはできるが、トーク画面に入るとしばらく経っても表示されず……

メッセージを送信して30秒〜1分くらいでようやく送れました。

速度制限がやはりネックで画像送信も失敗してできませんでした。

Safari

調べたいことが思い浮かんだ時にSafariを立ち上げで今は昼の制限時間帯だと気づいて調べられないということが何度かありました。

これは一見、不便なように思えますが考える時間ができるのでむしろ良かったです。

現代人はわからないことはスマホで即座に調べられる環境にあります。

しかしそれだと何でも答えを求めるようになり自分で考えるというスキルが身につきません。

見方を変えると強制的にデジタルデトックスできるのです。

昼の制限時間帯は調べたいことがあっても自分で考えてみたり、読書して有意義に過ごしましょう。

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昼の時間帯は潔くネットをあきらめる

ここまで速度制限時間帯の主要のアプリの使用感を解説してきました。

結論から言って、お昼の12〜13時はモバイル回線でのネットは快適ではありません。

自宅であれば問題ないですが、職場や学校、外出先などWi-Fi環境がない場合はオフラインでできることをするのが賢明です。

そこでおすすめなのがKindleアプリでの読書です!

お昼はKindleで読書

速度制限の時間帯はネットは使わないでKindleアプリで読書をしましょう。

本をあらかじめ購入してダウンロードしておけばいつでも読めます。

でもスマホで読書なんて画面が小さいし向いてないでしょ!と思うかもしれません。

ちょっとした待ち時間や休憩の空き時間にさっと読めるiPhoneだからこそ良いのです。

iPhoneだとついつい動画やSNSを見てしまいがちですが、そういう時こそKindleでの読書がおすすめなんです。

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スタンダード最大1.5Mbpsはどうだったか?

昼以外の時間帯は速度が最大1.5Mbpsになります。

4ヶ月使ってみてほぼほぼ速度に問題ない!と思いきや、Safariなどで調べ物の時に飲食店のメニューなど画像の多いサイトは表示に時間がかかり快適とはいえませんでした。

ニュースなどの比較的画像の少ないサイトは表示もスムーズで快適に見れました。

土日の昼は制限なし

お昼の時間帯の速度制限は平日のみなので、土日は終日通して最大1.5Mbpsで使えます。

ここで注意なのが祝日です。

祝日も休日なので速度制限がないかと思うかもしれませんが、月〜金の場合はしっかり制限されます。

自宅などにいてWi-Fiがあれば安心ですが、外に出たりする場合は注意しましょう。

24時間データ使い放題は使わなかった

マイそく専用オプションとして24時間データ使い放題があります。

1回198円の課金で24時間お昼の速度制限や3日間10GBの制限の対象外になります。

速度は契約しているものと同じです。(マイそくスタンダードの場合最大1.5Mbps)

使うとすればお昼にどうしてもWi-Fiがなくて課金!だったのですが、意外に出番がありませんでした。

お昼にネットを使わない!と決めを作っておいたのがよかったのかもしれません。

せっかく安価なプランにして節約しているので追加で課金してしまっては本末転倒です。

どうしても使わなければならないといった時の切り札として使うのが良さそうです。

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職場などにWi-Fiがあれば昼時の低速も安心

マイそくがおすすめな人は3つのポイントがあります。

  • 12〜13時のお昼時にスマホを使わない
  • 自宅や職場にWi-Fi環境がある
  • 速度が速くなくてもいいからコストを抑えたい

上記に当てはまる方はぜひ検討してみてください。

お昼の時間帯に速度制限がありクセがありますが、スマホ代を1,000円以下に抑えられます。

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