ダイソンのランプが赤のときはバッテリー交換

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コンパクトかつコードレスで掃除に便利なスティック掃除機。

購入して4年ちょっと経ったある日、ダイソンV6が突然動かなくなりました。

結論としてバッテリーの異常が発生していたため、バッテリーを交換することでいつもどおり使えるようになりました。

交換用バッテリーは他社製品がおすすめです。使用感も純正品と変わらず、なんの問題もありませんでした。

しかも、純正品バッテリーの半額以下で購入できます。

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ダイソンの赤いランプはバッテリーの異常

いつものように掃除しようとトリガーを引いたのですが、ピクリとも動かず……

充電が切れたのかと思い充電スタンドに戻しました。

そこでいつもと違うことに気づきました。

充電中のランプがいつもと違う。

充電スタンドに置くといつもはランプが青に点灯するのですが赤いランプが点灯していました。

あきらかにいつもと違う異常状態。

ダイソンのページを確認すると、赤いランプはバッテリー異常ということがわかりました。

赤(点滅):エラー

出典元:ダイソン

確かに、購入してから4年以上が経過していたのでバッテリーが動かなくなってもおかしくないのかなと思います。

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ダイソンのバッテリー交換は自分でもできるの?

スティック掃除機のバッテリー交換なんてしたことがない……という人がほとんどかと思います。

難しそうに見えますが、ドライバーがあればかんたんにできます!

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交換用バッテリーは純正品と他社製品どちらがいいの?

純正品はダイソンで買うことができます。

他社製品はAmazonなどで手に入ります。

安心をとるなら純正品がおすすめです。8,800円。

とにかくコスパ重視をしたいなら他社製品がおすすめ。3,000円〜4,000円と半額以下でなんといっても安く購入できます。

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交換用バッテリーは他社製品を選んだ。

ダイソン純正品は8,800円と高価なため半額以下で購入できる他社製品を選びました。

画像の上が今回購入した他社製品の交換用バッテリー。下がとりはずしたダイソン純正品のバッテリー。

よく見ると純正品バッテリーはマットな質感で高級感があります。

逆に他社製品バッテリーは光沢がありチープな印象です。

バッテリー交換完了!またいつもどおり使えます。

バッテリーをはずした手順を逆からなぞり、他社製品のバッテリーをとりつけます。

いつもどおり掃除機が動くようになりました!

体感としては純正品バッテリーを使っていたときとなんら変わりません。

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ダイソンのバッテリー交換方法

バッテリーの交換方法を解説します。たった3工程でかんたんにできます!

①本体のクリアビン(吸い込んだゴミがたまる部分)をはずす。

本体手前側にある赤いレバーを下にさげることでクリアビンがはずれます。

②はずしたクリアビンの内側のネジをはずす。

クリアビンをはずすとバッテリー側の内側に1本のネジがあります。これをはずします。

③本体外側のネジをはずす。

本体の持ち手部分にネジ穴があります。こちらにトライバーを差し込んでネジをはずします。

以上3工程でバッテリーを外すことができます!

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まとめ

ダイソンのバッテリーランプの異常から交換方法までをご紹介しました。

①ダイソンのバッテリーランプが赤いのはバッテリーの異常。

②交換用バッテリーを購入する必要がある。使用感も変わらない他社製品が純正品の半額以下で購入できる。

③ドライバー1本を使って3工程でかんたんにバッテリー交換ができる。

バッテリーランプが赤くなったときはどうしたものかと焦りましたがバッテリー交換することで解決できました。

1本のドライバーでかんたんでしたし、他社製品ならば純正品の半額以下で購入できたのでよかったです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

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