フィリップスのソニッケアーを愛用していた私ですが、あるとき「普通の歯ブラシでも十分じゃないか?」と思い、電動歯ブラシを使うのをやめました。ところが、思わぬハプニングをきっかけに、再び電動歯ブラシの良さを再認識することになったのです。今回は、私が電動歯ブラシから離れられなくなった理由と、そのメリット・デメリットについてお話しします。
電動歯ブラシをやめた理由
電動歯ブラシをやめた一番の理由は、充電の手間です。専用の充電器が必要で、コンセントのそばに置いておく必要がありました。最近ではUSB-Cで充電できるタイプも出ていますが、当時はまだ高価で手が出せませんでした。この「充電が面倒くさい」という気持ちから、一度電動歯ブラシから離れることを決意しました。
普通の歯ブラシでもいける!と思っていた矢先に起こった悲劇
充電の手間から解放されて普通の歯ブラシを使い始めると、意外と磨き残しがないことに気づきました。「これなら電動歯ブラシはもういらないかも」と思った矢先、悲劇が起こりました。
歯茎に歯ブラシが激突、悶絶するほどの痛みが
普通の歯ブラシで歯を磨くことに慣れてきた頃、歯ブラシを縦にして磨いていたところ、勢いあまって歯ブラシが歯茎に強く当たってしまったのです。その激痛に思わず悶絶しました。そういえば、過去にも同じような経験が何度かあったことを思い出しました。ひどいときは、歯茎が口内炎になってしまったこともあります。この強烈な痛みのトラウマが、私を再び電動歯ブラシへと向かわせたのです。
やっぱり電動歯ブラシはすごい!
この出来事をきっかけに、再び電動歯ブラシを使い始めました。やはり充電の手間はありますが、それ以上に大きなメリットがあることを再認識しました。
歯茎を傷つける心配がない
電動歯ブラシの最大のメリットは、なんといっても歯茎を傷つける心配がないことです。適切な力加減で歯磨きができるため、歯ブラシが歯茎に強く当たって激痛が走ることはありません。以前のような辛い経験をすることなく、安心して歯磨きができるようになりました。
充電の手間はありますが、あの痛みを避けることができるなら、電動歯ブラシは手放せないアイテムだと改めて感じています。あなたも歯茎を傷つけやすいと感じているなら、電動歯ブラシを試してみてはいかがでしょうか。
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