孤独のグルメ聖地巡礼!宇都宮「庄助」で絶品ぎょうざと郷土料理を堪能

おいしいお店

『孤独のグルメ Season9』第10話に登場した、栃木県宇都宮市の名店「庄助」さんを訪れました。五郎さんが堪能したあの味を求めて、期待に胸を膨らませながら暖簾をくぐります。

18時の開店直後にもかかわらず店内はすでに熱気で溢れ、ほぼ満席状態。あらためてこのお店の人気を肌で感じ、予約必須という言葉の重みを実感しました。

カウンターに目を向けると、劇中で五郎さんがプレゼントしていたあの置物が飾られており、ファンにはたまらない光景が広がっています。

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五郎さんも愛した至福のメニューを実食

まずは五郎さんと同じメニューを次々と注文しました。中でも「納豆信田」は驚きの逸品です。油揚げを裏返して焼くことで表面が驚くほどサクサクに仕上げられており、中からは納豆の濃厚な旨味が溢れ出します。油揚げの裏側がこれほどまでにおいしいとは、新しい発見でした。

続いて運ばれてきた「庄助ぎょうざ」は、一口食べた瞬間にニラの香りがガツンと鼻を抜けます。その後に追いかけてくる肉汁の甘みとニンニクのパンチが完璧なバランスで、箸が止まらなくなります。あまりのおいしさに、思わずおかわりを注文してしまったほどです。

他にも五郎さんが注文した、もつ煮やハムカツ、焼き鳥もいただきました。

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栃木の文化を味わう郷土料理と酒の肴

庄助の魅力は定番メニューだけではありません。黒板に書かれた本日のおすすめには、栃木の郷土料理である「シモツカレ」や、今が旬の「セリヒタシ」など、地元の味が並びます。どれも丁寧な仕事が施されており、お酒との相性も抜群です。

さらに「イカ丸焼き」や「小アジからあげ」など、香ばしい磯の香りが漂う一品料理も追加。宇都宮の夜がより一層深まっていくのを感じます。

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自家製ゆずみその香りに包まれて

店内の天井を見上げると、たくさんの「ゆず」が吊るされており、自家製「ゆずみそ」へのこだわりが伝わってきます。このゆずみそをちびちびと舐めながら、次は何を頼もうかと思案する時間は、まさに大人の贅沢。五郎さんが感じたであろう、心もお腹も満たされる至福のひとときを共有することができました。


宇都宮といえば餃子が有名ですが、ここ「庄助」さんでは餃子を入り口に、さらに深い栃木の食文化に触れることができます。五郎さんが座ったカウンターの空気感を感じながら、こだわりの料理を堪能する夜は、最高の思い出になるはずです。

もしあなたが「孤独のグルメ」のファンなら、ぜひ事前に電話予約をして、五郎さんが愛したあの味を自分の舌で確かめてみてください。人気店のため早めの行動が吉ですよ。

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