東京サウナとグルメの旅2泊3日|サ道と孤独のグルメを聖地巡礼、サウナ3軒と庄助・だるまやへ

旅行

東京と幕張を2泊3日でめぐる、東京サウナとグルメの旅に行ってきました。人混みが苦手なので首都圏への旅行はこれまでけっこう避けてきましたが、今回はサ道と孤独のグルメの聖地巡礼という目的があって出かけることにしました。

3つのサウナと2軒のお店をまわってきたので、その様子をまとめます。

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東京サウナとグルメの旅の始まりはスパ ラクーア

東京ドームシティのアトラクションと東京ドーム

まずは飛行機で羽田空港へ向かい、電車を乗り継いで東京ドームへ。野球観戦ではなく、東京ドームシティの中にあるスパ ラクーアでサ道の聖地巡礼です。

サ道とスパ ラクーアのコラボパネル

平日なのにオープンの11時前から行列ができていて、ガイドロープで仕切られるほど人が並んでいました。こういう滞在型の施設は初めてだったので、いろいろと説明を受けてからサウナへ向かいます。

サウナの数が多く、お風呂も敷地も広くてかなり快適でした。人はたくさんいましたがサウナ室も広いので窮屈さはなく、さすが都会のサウナといった感じです。

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サ道コラボのサ飯を食べる

サ道とスパ ラクーアのコラボ サ飯の案内

サウナを出た後は、サ道とコラボしていたサ飯をいただきます。サウナ上がりに食べるご飯のコラボです。

サ飯の冷やしカレーうどん

食べたのは冷やしカレーうどんと焼き飯の2種類です。

サ飯の焼き飯

どちらも具材がたくさん入ったこだわりの詰まった内容で、とてもおいしかったです。

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門前仲町の庄助で孤独のグルメ聖地巡礼

夕方には電車で門前仲町へ移動しました。

門前仲町の深川不動堂

孤独のグルメ本編に登場した神社は改装中だったので、近くの神社にお参りしました。

次は孤独のグルメの聖地巡礼です。

門前仲町のやきとり 庄助の外観

向かったのは、記念すべきSeason1の第1話に登場した焼き鳥の庄助です。

庄助の店内と孤独のグルメのポスター

17時の開店直後だったので、一応予約はしていたもののお客さんはほとんどおらず貸切状態。ビールを飲みつついただきます。

庄助のつくねと生ピーマン

もちろん、本編にも登場したつくねと生ピーマンのセットも注文しました。お店の方の言うとおりつくねをよくつぶし、ピーマンの肉詰めのようにして食べると非常においしかったです。

庄助の焼き鳥

庄助の焼き鳥の盛り合わせ

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川崎のドーミーインに宿泊

そして本日の宿へ向かいます。首都圏のホテルはインバウンド需要のためかどこも高騰していて、都内には泊まれそうになかったので神奈川県の川崎まで移動しました。

ちょうど19時くらいで帰りの通勤ラッシュに重なったのか、電車はほぼ満員で都会の洗礼を浴びました。川崎方面から都内へ通勤している人もかなり多いようで、毎日大変だなと思います。

ドーミーインの大浴場 扇浜の湯の看板

ホテルにチェックインしてお風呂に入ります。私は旅先でよくドーミーインに泊まりますが、その理由はサービスが充実していることです。

夜は湯上がりサービスでアイスが無料で食べられ、翌朝は乳酸菌飲料も無料で飲めます。さらにうれしいのが、夜9時半くらいから始まる夜鳴きそば。ハーフサイズの醤油ラーメンがこちらも無料で食べられるので、夜食にうってつけで、ついつい夜更かししそうになってしまいます。

ドーミーインの客室

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毎日サウナ東京幕張で都会の洗礼を浴びる

翌朝は幕張へ移動します。川崎からは1時間ちょっとかかりました。

毎日サウナ東京幕張の外観

向かったのは、幕張本郷駅から歩いて15分くらいの毎日サウナ東京幕張です。最近オープンしたばかりの施設なので、建物も内装もかなり綺麗でした。

毎日サウナ東京幕張の入口にある料金案内

ここでも都会の洗礼を浴びます。1階の大浴場ではかなりノリノリな音楽が流れていて驚きました。全体的に暗めで間接照明がたくさんついており、ムーディーな雰囲気です。

2階に上がるとサウナだけの空間が広がっていて、どれから入ろうか迷うほどサウナの数があります。水風呂もなんと3か所あり、平日の午前中ということもあってか人で埋まっていることはほぼありませんでした。

どのサウナ室もかなりの高温で、サウナ玄人向けの仕様という印象です。さすがサウナ専門店で、上級者向けのかなり良いサウナ体験ができました。

さらに平日の午前中にもかかわらず、11時からアウフグースもやっていました。人もかなり集まり、熱波師の方が盛り上げてくれて非常に貴重な体験になりました。

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錦糸町の黄金湯でサウナと外気浴

毎日サウナ東京幕張を出て、スカイツリーが見える錦糸町へ戻ってきました。

錦糸町の黄金湯の外観

駅から10分ほど歩いて向かったのは黄金湯です。サウナイキタイでも人気で、サ道にも登場した銭湯です。

中は昔ながらの銭湯の趣があり、平日の昼過ぎなのにけっこう人がいました。サウナは入浴料とは別料金で、リストバンドをつけた人だけがサウナゾーンに入れます。

扉を開けると近代的なコンクリートの壁が一面に広がり、通路の先にサウナ室があります。狭いのかなと思っていたら意外と広く、人もそこそこ入っていました。温度もなかなか高く、サウナ好きにはたまらない銭湯だと思います。

水風呂はたしか深さ90センチほどある深めのつくりで、温度もかなり冷たくて最高でした。大都会東京なのにちゃんと外気浴スペースがあるのもうれしいところです。広くはありませんが良い椅子がたくさん置いてあり、常に人がいました。

意外だったのは、サウナに入っている外国人を初めて見たことです。ほかの施設ではなかなか見かけなかったので、東京の錦糸町ならではなのかなと勝手に思いました。

黄金湯の上にあるカフェの店内

サウナを出た後は、お昼を食べていなかったので上のカフェへ行きました。

黄金湯のクラフトビール

マトンのキーマカレー

マトンのキーマカレーとクラフトビールをいただきました。

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大井町のだるまやでいわし料理

夕方からは、再び孤独のグルメの聖地巡礼です。

大井町のいわし料理 だるまやの外観

大井町駅から歩いて、いわし料理のだるまやさんに向かいます。予約は受け付けていないようで、17時オープンの先着順です。

だるまやの提灯

17時の10分前に着いてなんとか1番乗りできましたが、後ろには続々と人がやってきて行列になりました。

だるまやのいわしのユッケ

席に案内されてからは、孤独のグルメに登場したいわしのユッケや蒲焼をはじめ、お刺身などいろいろな料理をいただきました。

だるまやのいわしの蒲焼

だるまやのいわしのお刺身

だるまやのいわしの揚げ物

店内はそれほど広くないのですぐに満席になり、後から来たお客さんを断る場面もありました。ここも人気店なのがうかがえます。

その後は再び川崎のホテルに戻って就寝しました。

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原宿でガチャポン探し

3日目は電車を乗り継ぎ、最後は山手線で原宿へ向かいました。

原宿の街並み

さすが若者の街で、若い人のほかにインバウンドの旅行客らしき方や日本の修学旅行生らしき方たちもたくさんいます。

お目当てはなんとガチャポン。YouTuberのガチャポンが欲しくて、原宿までやってきました。

原宿で見つけたガチャポン

なんとかお目当てのガチャポンを見つけられてよかったです。

原宿のマリオンクレープ

原宿らしくクレープも食べました。

まぐろの丼のランチ

お昼はまぐろの丼をいただいています。

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東京サウナとグルメの旅を振り返って

苦手だった首都圏への旅行でしたが、目的があるととても楽しめました。スパ ラクーア、毎日サウナ東京幕張、黄金湯と、どのサウナにもそれぞれの個性があって良いサウナ体験ができました。

孤独のグルメに登場した庄助とだるまやも、どちらも非常においしかったです。満員電車や行列といった都会の洗礼も含めて、思い出に残る東京サウナとグルメの旅になりました。

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