岩手・花巻温泉で心もお腹も満たされる1泊2日の美食旅

旅行

岩手県花巻市は、歴史ある温泉郷と独自の食文化が魅力の街です。今回は、地元の名店で味わう驚きの寿司ランチから、3つのホテルの湯巡りを楽しめる贅沢な宿泊体験、そして平泉の歴史に触れる旅の様子をご紹介します。美味しいものに囲まれ、心身ともにリフレッシュできる1泊2日のモデルコースをご覧ください。

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鮨京花でランチ

花巻といえばマルカンビル大食堂が有名です。

今回はその建物の向かいにある「鮨京花」さんで京花ランチをいただきました。

まずはサラダ

お寿司屋さんでは珍しくサラダが出てきました。

盛り付けも美しく、ドレッシングがかかっていて美味しかったです。

お待ちかねのお寿司到着

本鮪中トロ、活ヒラメ、本鮪赤身、マダイ、蒸し海老、浜ゆでタコ、本鮪中落ち、自家製玉子焼きのラインナップ。

味噌汁もついていました。

早速いただいてみると、ネタは大きく新鮮。

驚いたのがシャリです。

シャリ自体も大きく、もっちりした食感でした。

一貫の満足感が半端なく高いお寿司です。

まさか、シャリに感動する日が来るとは、、、

新しい発見ができてよかったです。

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FishmanCoffee Roastery

ランチのあとはカフェへ。

近くの「FishmanCoffee Roastery」さんに歩いて行きました。

コーヒーと一緒にプリンとモンブラン、コーヒーカヌレもいただきます。

プリンの上にアイスクリームが乗っていたり、モンブランの中にもプリンが入っていたりと見た目でも食べている時も驚きの多いスイーツたちでした。

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花巻温泉稲荷神社

花巻温泉の駐車場に到着してから散策していると、稲荷神社がありました。

願い結びが無料でできたので、願い事を書いて木に結びました。

観光客向けの催しがあると楽しいですね。

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ホテル花巻に宿泊

花巻温泉のホテル花巻にチェックインします。

なんとこの施設はホテル千秋閣、ホテル花巻、ホテル紅葉館の3つの巨大なホテルが並んでおり、しかも中で繋がっています。

そのため、ホテル間を行き来してそれぞれを大浴場に入れます。

サウナも合計3ヶ所ありましたが、作りは似た感じでした。

大浴場はそれぞれに特徴があって飽きることなく楽しめました。

花巻温泉周辺

周辺のマップをもらったので見てみるとドラッグストアのツルハやパン屋さんもありました。

ホテル内のエレベーターのポスターで気になったのがパン屋さんのカレーパン。

お店に行ってみたのですが、なんと売り切れ!これはリベンジしたいです。

バイキングの夕食

目玉のカニ&ステーキ食べ放題!

他にも、串カツ、お寿司にお刺身と食べきれないくらいの種類がありました。

カニの釜飯や鍋料理まで自分で作れるようになっており、非常に楽しいひとときでした。

朝食もバイキング

朝も種類豊富なバイキング。

ナポリタン風の焼きそばや、焼き魚、玉子焼きに納豆にサラダなど夕食をたくさん食べたにもかかわらず美味しそうなものがたくさんあってモリモリいただきました。

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達谷窟毘沙門堂

ホテルをチェックアウトしたあとは、平泉町にある達谷窟毘沙門堂へ。

岩の中にお堂があり、迫力がありました。

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まとめ

今回の花巻温泉旅行は、こだわりの食と癒やしの温泉、そして歴史を巡る充実した時間となりました。特に「鮨京花」でのシャリの発見や、ホテルでの湯巡りは、この土地ならではの贅沢な体験です。次回の訪問では、今回売り切れだった人気のカレーパンへのリベンジを誓いつつ、さらに深い花巻の魅力を探求したいと思います。

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