外に出かけるときに玄関のドアにカギをかけるという行為になんの疑問もなく過ごしていました。
スマートロックという存在はもちろん知っていましたが、カギの開閉が自動になるだけじゃんと思っていました。
しかし、安価に購入できるSESAMEを使ってみたことによってスマートロックの便利さに感激。
スマートロックを導入するメリットやデメリットを解説します。
スマートロックって必要?
私も以前はスマートロックに対して懐疑的でした。
カギの開閉なら物理キーでやればいいじゃん!と思っていました。
スマートロックを導入してもiPhoneを出さないとカギを開けられないなら意味ないじゃん!とも思っていました。
しかし、調べてみると玄関の外側にも設置するタイプがありそれを使えばiPhoneなしでも解錠できるのです。
実際に導入してみると、設置はなかなかに大変でしたが、その便利さに感激しました。
SESAMEが安くておすすめ
スマートロックはさまざまなメーカーから販売されており、1万円〜2万円以上するものもあります。
SESAMEはなんと送料込でも8,600円ほどで1万円を切ってきます。
1万円以下なら試してみるかと購入を決意しました。
公式サイトがAmazonよりも安い
SESAMEのスマートロックを購入するなら公式サイトがおすすめです。
Amazonでも販売されていますが、割高。
公式サイトは送料がかかりますが、それでもAmazonよりも安いです。
購入品
SESAME 5とSESAMEタッチの2つを購入しました。
SESAME 5はドアの内側に設置し物理的にカギの取手部分を動かし、SESAMEタッチは外側に設置して指紋認証で外から開けることができます。
2つ合わせて送料込で8,636円でした。
1万円を切る価格も魅力です。
スマートロックを導入するメリット
カギを持たなくて良くなる
SESAMEを導入してからカギの出し入れがなくなりました。
まったくカギを持たないのは怖いのでキーケースに収納しています。
導入してから4ヶ月経ちますが、指紋のみで開けているので一度もカギを使っていません。
オートロックが超便利
これが一番のメリットで、ビジネスホテルのように外に出るとオートロックしてくれます。
これまでは、玄関から数歩移動して「あれ、カギ閉めたっけ?」と不安になり引き返すということがたびたびありました。
今では玄関を出て歩きながらオートロックでカギが閉まる音を確認できるので無駄に引き返すことがまったくありません。
SESAMEにはアプリがあり、そこで初期設定するのですがオートロックもタイマーで設定できます。
我が家は何度か試行錯誤した結果、10秒でオートロックされるように設定しています。
指紋認証でスマートに帰宅
今までは物理のカギで開けて家に入っていました。
SESAMEを導入してからは指ひとつでかんたんに解錠できます。
カギの出し入れがなくなったのも大きいです。
スマートロックを導入するデメリット
設置が結構大変
さまざまな家のカギに対応するために、SESAME 5本体自体の奥行きなど調整が必要でした。
カギの形によっては逆さまにしたり、横向きにしないとつけられない場合もあるので設置が大変でした。
カギの形状次第ではつけられない
特殊なカギの形状の場合は、そもそもスマートロックがつけられない場合があります。
自分の家のカギが対応しているかあらかじめ確認しておきましょう。
電池が特殊な形状
SESAME 5もSESAMEタッチどちらも電池駆動です。
本体が小さいためか、電池も単3や単4などではなくもっと小さいものでした。
電池が切れると当然使えなくなるため、予備を持っておいたほうがよさそうです。
まとめ
スマートロックは私が想像していた以上に便利なアイテムでした。
特にSESAMEは1万円以下という比較的手頃な価格で導入でき、生活の質を大きく向上させてくれました。
メリット
- カギ不要: 物理的なカギを持ち歩かなくても良くなり、紛失の心配が減りました
- オートロック機能: 外出時に自動的にドアがロックされるので、施錠忘れの心配や確認のために引き返す必要がなくなりました
- 指紋認証: スマートに解錠でき、荷物を持っているときでも片手で簡単に家に入れます
デメリット
- 設置の難しさ: ドアの形状によっては取り付けが大変で、調整が必要な場合があります
- 互換性の問題: 特殊な形状のカギには対応していない場合があるので事前確認が必要です
- 特殊な電池: 交換用の電池を常備しておく必要があります
約4ヶ月使ってみて、デメリットはあるものの、毎日の便利さを考えれば十分に価値のある投資だったと感じています。特にオートロック機能による安心感は想像以上で、もっと早く導入していれば良かったと思うほどです。
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