佐渡島2泊3日の旅が最高すぎた

旅行

念願の佐渡島に旅行に行ってきました。

きっかけになったのは佐渡金山の世界文化遺産登録。

ぜひとも見てみたいのと周辺の観光やグルメにも興味が出たので思い切って行ってみました。

結果、2泊3日では足りないくらい満足できました。

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佐渡島に行くには船に乗る必要がある

今回は、新潟に前泊し朝のフェリーで佐渡島へ。

カーフェリー

片道2時間半ほど。

運賃は席や部屋によって異なります。

一番安くて片道2,860円。

別料金で自動車や二輪車を乗せることもできます。

ジェットフォイル

片道約1時間。

運賃は一律片道6.950円。

車などは乗せられません。

船を選ぶ基準

コスパ重視や自家用車で行きたい場合→カーフェリー

タイパ重視でお金がかかってもいい→ジェットフォイル

佐渡島にも空港がある

地図を見ると、佐渡島にも空港があります。

しかし2014年から定期便が運休しており、現在も定期旅客便は運航されていないようです。

そのためどのみち船で行く必要があります。

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佐渡島観光にはレンタカーがおすすめ

初めての佐渡島ということもあり観光で行きたいところがたくさんありました。

そのため効率良く周るためにレンタカーを利用。

レンタカー会社は渡辺産商レンタカーにしました。

予約はメールでのやりとりでちょっと特殊ですが、現地の対応などは丁寧でよかったです。

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カーフェリー→佐渡島の両津港上陸

往路はカーフェリーを選びました。

一番安い2等です。席などは特になく該当の部屋であれば好きに座って良い雑魚寝スタイルでした。

船酔いしたくないのと朝ということもあり甲板に上がりうみねこを見ていました。

甲板にいるのはほぼ中国人らしい方たちのみで、かっぱえびせんをうみねこにあげていました(笑)

天気がものすごく良く、かわいいうみねこたちを激写。

予定通り2時間半ほどで佐渡島の両津港に着きレンタカーを借りていざ観光開始です。

牛乳がおいしい

カーフェリーの中には自販機もあり、カップヌードルなどの軽食や地元の佐渡乳業の牛乳とコーヒー牛乳もありました。

この佐渡乳業の牛乳がとても甘みがあり非常においしかったです。

赤と白の朱鷺のイラストがとてもかわいい。

ホテルの自販機や佐渡のスーパーでも売っていたので地元でも愛されているのだなと感じました。

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佐渡島は海の幸がおいしい

長浜荘の海鮮丼

両津港から車で40分ほどの長浜荘へ海鮮丼を食べに来ました。

どんぶりからあふれんばかりの海鮮はもちろん、佐渡島の郷土料理のいごねりがたくさん!

貝類も数え切れないくらいの種類が入っていました。

いごねりは海藻の「いご草(えご草)」を煮詰めて練り固めた食品のようです。

味は薄めだったのでわさび醤油に合いそうな感じでした。

佐渡天然ブリカツ丼

新潟県佐渡市の名物ご当地グルメで厳格な定義があり、認証を受けた4つの店舗でのみ提供されているようです。

今回宿泊のたびのホテル佐渡の味彩というレストランでいただきました。

大きいブリカツがゴロゴロ入っていて食べ応えがありました。

佐渡弁慶本店

新潟に行ったら必ず行くお寿司屋さんがあります。

それが佐渡弁慶。

佐渡産のネタが豊富でいつもにぎわっています。

今回念願の佐渡弁慶本店に行ってきました。

佐渡産の天然ブリや高級魚のどぐろ、タコなどどれもおいしかったです。

司すし

たびのホテル佐渡から徒歩4分ほどの司すしさんにもお邪魔しました。

お店の方もお客もみなさんとても気さくで、地元のお祭りのお話などをたくさんしてもらいました。

にぎり寿司やちらし寿司、地元の日本酒をいただいて大満足です。

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カフェもオシャレだった

SABO COFFEE

最終日にホテルをチェックアウトしてからSABO COFFEEでモーニングをいただきました。

めっちゃ和風の佇まいなのにオシャレな内装とモーニングセット。

クロワッサンがめちゃおいしかったです。

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飲食店は定休日に注意

ここまで紹介した飲食店は定休日があるので事前に調べてから行きましょう。

たびのホテル佐渡のフロントに便利な看板があったのでとても参考になります。

地元を盛り上げようとしていて好感が持てました。

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佐渡島は観光も楽しい

砂金とり

海鮮丼を食べた長浜荘から車で9分ほどのところに佐渡西三川ゴールドパークがあります。

なんと砂金とり体験ができるのです。

文字通り砂の中から砂金を取り出すのですが、ずっと中腰でものすごく体勢がきつかったです(笑)

丁寧な説明や実演があったのでなんとか少し砂金がとれました。

取った砂金はアクセサリーに加工することもできるので思い出づくりにおすすめです。

宿根木の集落

佐渡西三川ゴールドパークから車で30分ほどのところに古い町並みが広がる宿根木の集落があります。

そこを散策したりたらい船に乗りました。

ガイドさんが船を漕ぎながら案内してくれます。

万畳敷

宿根木の集落から車で10分ほどのところに万畳敷という映えスポットがあります。

日没が一番映えるようですが、時間がなかったので寸前までしかいられませんでした。

佐渡金山

たびのホテル佐渡から車で30分ほどで佐渡金山に行けます。

この旅の目的でもある史跡に期待で胸が踊りました。

入場券もバス停も金ピカでした(笑)

中に入ると当時の過酷な労働現場がリアルな人形と声で表現されていて考えさせられるものがありました。

北沢浮遊選鉱場跡

佐渡金山から車で5分ほどのところに北沢浮遊選鉱場跡があります。

よく「ラピュタに出てきそう」と言われていますが、その通りでとても幻想的でした。

大野亀&二ツ亀

北沢浮遊選鉱場跡から車で1時間ちょっとをかけて佐渡島の北端大野亀&二ツ亀へ行きました。

道中山やら峠やらで運転がとても大変。

ものすごくせまくてすれ違えない道でバスと鉢合わせたときは非常に焦りました。

肝心の大野亀はハイジに出て来そうな高原という感じ。

5月下旬から6月初旬にかけて見られる「トビシマカンゾウ」という黄色い花が有名です。

しかし10月だったので何もありませんでした(泣)

二ツ亀は潮の満ち引きによって景色が変化します。

「沖の島」と「磯の島」という二つの島からなり、干潮時には砂の道でつながっていました。

トキの森公園

たびのホテル佐渡から車で15分ほどのところにトキの森公園があります。

観光バスも来ていて観光客が一番多いところでした。

特別天然記念物トキの保護と増殖を目的とした施設です。

日本最後の野生のトキの物語に涙したり、繁殖したトキの観察をしました。

野生のトキ?

トキに思いをはせながらホテルに向かって運転していると薄ピンクの大きい鳥が田んぼの真ん中にいるではありませんか。

車を停めて慌てて写真を撮りました。

調べてみると中国から提供された親鳥から繁殖させた個体が現在、推定約480羽のトキが佐渡島で野生下で暮らしているようです。

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帰りはジェットフォイル

レンターカーを返却し、2泊3日の日程を経てジェットフォイルで新潟港まで帰りました。

この日は天気が悪く曇り&雨でした。

そのせいか船がめっちゃ揺れて船酔いしました。

カーフェリーと違い、席からはほぼ動けません。

しかし、1時間ちょっとという所要時間だったのであっという間でした。

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また行きたいな佐渡島

2泊3日でかなり観光やグルメをつめこみましたが、行きたいところすべては周れませんでした。

定休日とかぶり泣く泣くあきらめた佐渡乳業のミルクソフトクリーム、フルーツけずり、野生のトキを観察できるトキのテラスなどなど。

こうやってブログにまとめているだけでまた佐渡島に行きたくなってきます。

ぜひ興味のある方は佐渡島の観光やグルメを楽しんでみてください。

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