佐渡島旅行の最終日の朝に「SABOCOFFEE」でモーニングをいただきました。
古民家を改装したお店で、木のぬくもりが感じられる内装と昔ながらの建築様式が織りなす空間は、どこか懐かしさを覚える心地よい雰囲気でした。
窓辺の席でいただくモーニングプレートとコーヒーは、旅の締めくくりにぴったりの贅沢なひとときとなりました。
アクセスしやすい立地
SABOCOFFEEは佐渡島のちょうど真ん中ほどに位置しているので、島内どこからでもアクセスしやすい立地が魅力です。
佐渡島旅行の最終日、ホテルを早めにチェックアウトし、車で数分で到着することができました。
遠くから見ると、瓦屋根のいかにもな日本家屋といった佇まいが目を引きます。
周囲には緑も多く、のどかな町並みにポツンと佇む姿は写真に収めたくなるような絵になる風景でした。
駐車場もあり、車での訪問も安心です。
古き良き日本の家屋を大切に保存しながら、カフェとして再生させた店主のセンスと情熱を感じました。
営業時間と混雑状況
営業時間は8:00〜16:30(2024年10月時点)となっています。
お休みは不定休とのことなので、訪問前に公式SNSなどで確認するとよいでしょう。
今回は平日の朝ということもあり比較的すいていて、落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しむことができました。
地元の方々や観光客が時折訪れるようで、ゆったりとした時間を過ごせる空間でした。
こだわりのモーニングプレート
モーニングプレートは見た目も美しく、バランスの取れた内容でした。
サクサクのクロワッサンは外はカリッと、中はふんわりとした食感で絶品。
ふわふわの卵焼きは優しい甘さがあり、日本の家庭料理を思わせる味わい。
ベーコンはジューシーで、噛むたびに肉の旨味が口の中に広がりました。
一つ一つの料理に手間暇かけている様子が伝わってきて、心のこもった朝食を感じました。
シンプルながらも素材の良さを活かした料理は、佐渡の豊かな自然の恵みを存分に味わえる一品でした。
自家焙煎の極上コーヒー
SABOCOFFEEの名前にふさわしく、コーヒーへのこだわりは特別なものがあります。
自家焙煎している豆と佐渡のキレイな水を使っているようで、コーヒーも非常においしかったです。
コーヒーカップも陶器の温かみを感じるもので、手に持った時の感触も心地よく、五感で楽しめるコーヒータイムでした。
他のメニューも豊富
SABOCOFFEEでは朝食だけでなく、パンやチーズケーキなどのスイーツ、ランチメニューなども豊富に取り揃えています。
次の機会にぜひいただきたいものばかり。
今度佐渡島を訪れる際には、モーニングだけでなくランチやおやつの時間にも訪れてみたいと思います。
まとめ
SABOCOFFEEは、単なるカフェではなく、佐渡島の自然と文化を感じられる特別な場所でした。
古民家の風情ある空間で、心のこもった料理とコーヒーをいただく時間は、忙しい日常を忘れさせてくれる贅沢なひとときです。
島の中心に位置するアクセスの良さも魅力で、佐渡島観光の合間に立ち寄るのにぴったりのスポットです。
佐渡島を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
心温まるひとときが過ごせることをお約束します。
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