iPhoneのスクリーンタイムで時間節約。

iPhone

無意識にiPhoneをさわってしまっていつのまにか時間が経ってしまって翌日に影響してしまったことは誰でもあると思います。

そんなスマホ使いすぎを防止する方法としてiPhoneとiPadで使うことができるスクリーンタイムを設定するのがおすすめです。

リラックスタイムも大事ですが、本当に必要なことに時間を使えるようになりましょう!

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スクリーンタイムの使い方

アプリごとに使用時間を設定することができ、時間が経っていることを教えてくれるスクリーンタイム。

TwitterやYouTubeなどを見ているとあっという間に時間が過ぎていることがあると思います。

そんなときにスクリーンタイムを設定していると経過した時間を教えてくれます。

SNSや動画の見過ぎ防止につながります。

「あと1分」や「15分後に再通知」を選択すれば継続してアプリを使うことができます。

このワンアクションがあることで、このまま使い続けていいのだろうか?

という自分への問いかけをすることで使いすぎ防止ができます。

そのまま使い続けたければOKですし、時間が浪費していた!と思うならばそのままアプリを閉じます。

こうすることで時間を節約できるのです。

MacではChromeの拡張機能の「intention」を使いましょう。

下記で設定方法を説明しています。

Chromeのスクリーンタイムみたいな拡張機能「Intention」で時間節約!
iPhoneやiPadの使いすぎ防止でスクリーンタイムのApp使用時間の制限を利用しています。 MacでもYouTubeやTwitterを利用していますが、MacではAppではなくChromeなどのブラウザからが多いです。 Macでも動...
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どんなアプリに設定するのか?

時間を忘れてしまうくらい熱中してしまう中毒性の高いアプリに設定するのがおすすめです。

時間を無駄にしないために設定におすすめのアプリを紹介します。

SNS

TwitterやInstagramなどのSNSは時間を忘れて見てしまうものの典型です。

使用時間を設定しておきましょう。

動画

YouTubeなどの動画アプリも時間を浪費していまいやすいです。

本当に必要なものだけ見るよう、時間設定をしてダラダラ見ることがないようにしておきましょう。

メール

Gmailなどのメールアプリにも設定をおすすめします。

メールマガジンやショッピングサイトなどのセール情報などを企業はバシバシ送ってきます。

これらをすべて見ていては時間がいくらあっても足りません。

そのため、メールにもスクリーンタイムを設定しておきましょう。

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設定方法

iPhoneの設定アプリ→スクリーンタイム→Appの使用時間の制限→制限を追加

アプリを選択して制限する時間を設定でき、筆者は各5分で設定しています。

制限時間を過ぎるとどうなるのか

設定した制限時間を過ぎると画面いっぱいに時間制限と表示されアプリが中断されます。

ここで「使いすぎたな」「もうこんなに時間が経ったのか」と思ったら「OK」を押してアプリを終了します。

もし「まだまだ必要だ」「絶対に今じゃなきゃだめだ」となれば「制限の無視」を押します。

「あと1分」「15分後に再通知」「今日は制限を無視」の3つが出てくるので自分の用途に合わせて選んでください。

このワンアクションがあることでそのアプリを継続して使う必要があるのか自問自答することになり、本当に必要なものだけ使うようになります。

 

制限時間を過ぎたアプリは、アイコンが少し暗くなり、アプリ名の左にスクリーンタイムのマークが表示されます。

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まとめ

iPhoneのスクリーンタイムを使うことでスマホの使いすぎを防止できます。

SNSや動画を見始めるとあっという間に時間が経ってしまい大切な時間を無駄にしてしまいがちです。

そういった中毒性の高いアプリにスクリーンタイムを設定して貴重な時間を有効的に使っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が何かのお役に立てれば幸いです。

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