仕事や勉強に疲れて外食したりコンビニ弁当を買って済ませるという方も多いと思います。
自炊をすれば健康にもいいし節約にもなるとは分かっているけれどなかなかできない。
であれば自炊のハードルを下げてしまいましょう。
私は一人での食事のときはかなりハードルを下げたズボラ飯にしています。
朝食
今まではコーヒー1杯だけで何も食べていませんでした。
しかし最近は食パンをトーストにしたり、オーバーナイトオーツを食べています。
オーバーナイトオーツは前の晩に準備する手間はありますが、材料を混ぜて冷蔵庫に入れるだけなのですぐにできます。
昼は弁当
休みの日におかずを作り置きして弁当を数日分まとめて弁当箱につめます。
業務スーパーのハンバーグをまとめ買いしているので副菜を自炊するだけで済むので楽ちんです。
私も昔はランチは外食一択!と思っていましたが、弁当持参のほうが節約にもなりますし健康にもいいです。
夜は自炊のハードルを下げる
仕事や勉強でクタクタになっているのに料理なんてしたくないよ!と思うかもしれません。
ここでズボラ飯の出番です。
私は冬なら鍋、それ以外の季節は納豆・キムチ・サバ缶を食べます。
かんたん鍋
鍋なんてかんたんに作れるの?と思うかもしれません。
包丁・まな板は使わないレシピがあります。
白菜、ネギ、豆腐、きのこ類、鶏もも肉を手でちぎったりキッチンバサミでカット。
沸騰したら醤油や味噌、塩で味付けすれば完成です。
〆はうどんや冷凍ごはんで雑炊にします。
納豆・キムチ・サバ缶
発酵食品とサバをメインで食べます。
納豆のたれとからしは使わず、キムチを適量入れて混ぜるだけ。
サバ缶は醤油とお酢をかけたり、なければポン酢をかけていただきます。
サバ水煮缶を食べ慣れていなければ、最初は味噌煮缶から始めてみましょう。
これに冷凍ご飯を解凍したり、めんどうであればインスタント味噌汁を準備すれば立派な食事です。
こだわりを捨てる
以前は肉や魚をフライパンとかでちゃんと作らないと料理じゃない!と思っていました。
しかし、一人であればサバ缶にちょっと味付けするだけでも十分おいしいです。
納豆やキムチは発酵食品、サバ缶はDHA・EPAが豊富で体にいい!と分かっていれば多少ひもじい食事でも満足できます。
味噌汁もちゃんと鍋で出汁から作らないといけない!という固定観念がありましたが、インスタントでもいいですし、マグカップに水と味噌と乾燥わかめで入れてチンするだけでも完成します。
ズボラ飯はおすすめ!
忙しい毎日の中でも自炊を続けるには、こだわりを捨てて「ズボラ飯」を取り入れることが鍵です。
朝食はトーストやオーバーナイトオーツ、昼は休日に作り置きした弁当、夜は包丁いらずの鍋や納豆・キムチ・サバ缶といった簡単な食事でも十分栄養は摂れます。
「ちゃんとした料理」という概念にとらわれず、自分の健康と財布に優しい食事スタイルを見つけることが大切です。
発酵食品や魚の缶詰は栄養価が高く、調理の手間も最小限。インスタント食品も上手に活用すれば、自炊のハードルはぐっと下がります。
完璧を目指さず、自分のペースで無理なく続けられる食生活こそが、長期的な健康と家計の節約につながります。
まずは小さな一歩から、あなたならではのズボラ飯を見つけてみませんか?
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