レモン水を常備して節約

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毎日飲む水ですが、マイボトルにルイボスティーを作っているので1杯10円でかなりの節約になっています。

自宅でもそうすればいいのでしょうが、いかんせん同じ飲み物だけでは飽きてしまうもの。

そこで水道水を使えないか模索したところ、レモン水に行き着きました。

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水道水はおいしくない?

まず考えたのが水道水をそのまま飲む方法です。

しかし、さすがにカルキくさくて常飲するには少々辛いものがあります。

究極の節約にはもってこいなのですが、続けられなくては意味がありません。

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浄水器をつけられない

ならば浄水器をつければいいじゃないかと思うかもしれません。

しかし我が家は食洗機への分岐水栓をつけているため、浄水器がつけられないのです。

ボトルタイプの浄水ポットなども検討しましたが、カートリッジ代のコストを考えると節約から遠ざかるため断念しました。

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ルイボスティーだけだと飽きる

次に検討したのがルイボスティーです。

出かけるときにマイボトルで持ち歩いているので飲み慣れています。

それを自宅でも、と思ったのですが家でも外でもルイボスティーはさすがに飽きます。

ワガママかもしれませんがおいしく節約できて続けられるものを飲みたいです。

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カフェからヒントを得た

ふと過去の記憶が蘇りました。

カフェで飲んだレモン水です。

注文前にお冷の代わりにレモン水をいただきました。

これを自宅で作れないかと模索しました。

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水道水にレモンを搾るだけ

我が家では2Lのボトルに水道水を入れ、レモン果汁を大さじ1〜2ほど絞って作っています。

飲んでみるとほのかにレモン味。

水道水のカルキくささも感じないので続けられています。

レモン水のメリット

  • カルキ臭さの解消: 水道水特有のカルキ臭さをレモンの香りと酸味がマスクしてくれます
  • 低コスト: 浄水器やカートリッジ不要で、レモン果汁だけで済むためコストパフォーマンスが高い
  • 手軽さ: 水道水にレモン果汁を加えるだけの簡単な作り方で継続しやすい
  • 飽きにくさ: ルイボスティーだけでは飽きてしまう問題を解決
  • 水分摂取の促進: おいしく飲めるため日常的な水分摂取量が増える可能性
  • レモンの健康効果: ビタミンCやクエン酸などの栄養素も少量摂取できる

レモン水のデメリット

  • レモン果汁の準備: 定期的にレモン果汁を用意する必要あり
  • 保存期間: 常温では傷みやすいため冷蔵保存が基本となる
  • 好みの問題: レモンの酸味や香りが苦手な人には不向き
  • 歯への影響: 酸性飲料のため長期的には歯のエナメル質に影響する可能性がある
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まとめ

水道水をおいしく飲む方法として、レモン水は非常に実用的な選択肢です。

浄水器が使えない環境でも、低コストで手軽に実践できる点が最大の魅力。

また、ルイボスティーとの使い分けで飽きずに継続できるのも大きなメリットです。

わずかな手間とコストで水道水を飲みやすくできるため、家計の節約と水分摂取の両立を目指す方にはぜひ試していただきたい方法です。

私自身、この方法を取り入れてから水分摂取が増え、節約にもつながっています。

日常の小さな工夫が大きな節約と健康維持に貢献することを実感しています。

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