毎日使うiPhoneやiPad。
Appleはユーザーがより使いやすいように日々アップデートをしています。
しかし、時には使いづらくなることも。
今回の写真アプリがそうでした。
写真をプレビューしたあと閉じるときのユーザーインターフェースの位置が真逆になり慣れるまで時間がかかりました。
ですがOSアップデートで元に戻るという結果に。
写真アプリの使い勝手が気になる方はアップデートしましょう。
写真アプリが使いづらい
iPhoneとiPadの写真アプリは毎日使うという方も多いと思います。
最近のバージョンで写真を閉じるアイコンが今までは左上でしたが、右上に変更。
まさかの逆方向に当初は戸惑いました。
慣れればそこまで問題ないですが、少々時間を要しました。
iOS&iPad OS 18.3.1にアップデート
OSのアップデートの通知が来ていたのでやってみたところ、写真アプリの問題が解決しました。
iPhoneもiPadもOS 18.3.1にアップデートすることで以前のように写真アプリの閉じるアイコンが左上に戻りました。
正直、右上に慣れてきたのにまた戻るのか……とも思いましたがおそらく使いづらいとの声が多かったのでしょう。
その他の改善点
iOS・iPadOS 18.3.1のアップデートでは、写真アプリのインターフェース修正以外にも、いくつかの改善がありました。
特にセキュリティの強化が行われています。
日々のスマートフォン操作は習慣化されているため、突然のUIの変更は思いのほかストレスになるものです。
今回のケースは、Appleがユーザーフィードバックを真摯に受け止め、迅速に対応した良い例と言えるでしょう。
ユーザーインターフェースの一貫性の重要性
スマートデバイスの使いやすさは、一貫性のあるユーザーインターフェースに大きく依存しています。
自動車もユニバーサルデザインになっていて基本的にどんな車ででも同じように操作できます。
iPhoneを始めとするデジタルデバイスもぜひそうあってほしいものです。
長年使い慣れた操作方法が変わると、日常の効率が落ちてしまいます。
Appleは通常、UIの変更には慎重ですが、時には予想外の反応を引き起こすことも。
今回の写真アプリの「閉じる」ボタンの位置変更は、多くのユーザーにとって直感に反するものだったようです。
まとめ
写真アプリの操作感に違和感を覚えていた方は、ぜひiOS・iPadOS 18.3.1へのアップデートをお試しください。
「閉じる」ボタンが左上に戻り、従来通りの使い心地を取り戻せます。
テクノロジーの進化とともに、私たちの日常に欠かせないスマートデバイスのUIも変化していきます。
しかし、変化が必ずしも改善につながるとは限りません。
ユーザーの声を反映し、使いやすさを優先したAppleの姿勢は評価できるでしょう。
最新のアップデートを適用することで、セキュリティの向上だけでなく、使い勝手の改善も得られることがあります。
デバイスを最新の状態に保つことの重要性を、今回の事例は改めて教えてくれました。
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