11インチiPad Pro (M4)を使って4ヶ月ほどが経ちました。
毎日の読書や、手書きメモに大活躍して大いに気に入っています。
しかし、ある日突然iPad Proのタッチが反応しなくなり非常に焦りました。
困った時は再起動をiPhoneなどでもやっていたのでiPad Proでしようとしますが、スワイプもきかないので再起動ができません。
強制再起動をしようとしてもうまくいかず。
結局、強制再起動のやりかたが間違っていました。
ホームボタンのないiPadだとやり方が違ったので記事に残しておきます。
突然タッチがきかなくなった
ある朝、いつものようにiPad Proを使おうとしたところ、ロックが解除できません。
それどころか、タッチもスワイプも反応しないのです。
Bluetoothキーボードでロック解除
試しにいつも使うBluetoothキーボードを接続してみると反応しました。
スワイプができないとFaceIDですら使うことができないので、キーボードでパスコードを入力してロック解除。
なんとかホーム画面に辿り着きました。
再起動ができない
ホーム画面が開けてもタッチが反応しないのは変わりません。
Bluetoothキーボードは反応しても対してできることはないので再起動を試みることに。
iPad Proのトップボタン(電源ボタン)とボリュームボタンを同時に長押しします。
スワイプして再起動する画面になりますが、肝心のスワイプもきかないため、再起動もできません。
強制再起動のやり方が間違っていた
iPadではトップボタンとボリュームボタンを同時に長押しすると強制再起動が実行されるはずと、何度も試しますがスワイプして再起動の画面にしかなりません。
この方法で強制再起動ができるのは「ホームボタンつきのiPad」でした。
そもそもやり方を間違っていたのです。
強制再起動
①音量を下げるボタン(トップボタンから近い方)を押してすぐ離す
②音量を上げるボタン(トップボタンから遠い方)を押してすぐ離す
③トップボタン(電源ボタン)を長押し
上記の方法で実行できます。
強制再起動というと同時長押しのイメージがあったのですが、「ホームボタンなしのiPad」の場合はボタンをひとつずつ押し、最後にトップボタンを長押しするという手順でした。
無事解決
なんとか強制再起動ができてiPad Proのタッチがきかない問題も解決しました。
これでも直らない場合は画面フィルムが干渉している可能性もあるため、剥がしたりもっと大変なことになるところでした。
強制再起動で解決してよかったです。
ブログのまとめ部分を作成します。
まとめ
iPad Pro(ホームボタンなし)のタッチ操作が突然反応しなくなった場合、以下の手順で対処しましょう。
強制再起動の正しい手順
– 音量を下げるボタンを押して離す
– 音量を上げるボタンを押して離す
– トップボタン(電源ボタン)を長押し
重要なのは、ホームボタンのないiPadでは強制再起動の方法が異なること。
ボタンの同時長押しではなく、順番に押す必要があります。
この強制再起動でほとんどの場合は問題が解決しますが、改善しない場合は画面フィルムが干渉している可能性も考慮してみてください。
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