【100均で十分?】iPad miniのみでお出かけするときの持ち物

iPad

毎日使わない日がないくらい気に入っているiPad mini。

絶妙なサイズ感で読書や調べ物、キーボードを使ったちょっとした作業に大活躍しています。

ちょっと出かけて作業するかも、というときに持っていくアイテムたちを紹介します。

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iPad mini (A17 Pro)

2024年10月に発売してすぐに購入しました。

iPad mini (第6世代)からの買い替えだったので、そこまで感動はありません。

しかし、価格が安くなったのとストレージ容量を64GBから256GBにアップグレードできたのがよかったです。

64GBで頑張っていたのですが、やはり容量がある程度多いほうができることが増えますね。

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ケース

風呂蓋になるケースを愛用しています。

マグネットでオートスリープしてくれるのでiPadにはこれしかない!というくらいすべてのiPadで使ってきました。

画面フィルムも貼っていますが、風呂蓋のおかげでさらに画面保護できるのもメリットです。

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フィルム

NIMASOのガラスフィルムを使っています。

ひとつ前のiPad mini (第6世代)のときはペーパーライクフィルムを使っていましたが、ガラスフィルムのほうがやはり光沢があり画面がキレイに見えます。

屋外や照明の強い場所での光の反射が気になりますが、今のところ支障なく使っています。

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MagSafe化とスマホリング

片手持ちできるように背面にMagSafeリングシールを貼ってBoYataのスマホリングをつけています。

iPad mini (第6世代)のときは100均のスマホリングにしていましたが、リングをはずしてMagSafeスタンドをつけられるようにしました。

肝心のスタンドは今のところあまり出番がないのが残念なところ。

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折りたたみキーボード

iCleverのBluetoothキーボードを使っています。

特徴として折りたためてかなりコンパクトなのと、USB-C端子で充電できることです。

本来あるはずの右のCommandキーがなかったり特殊なキー配置ですが、慣れるとそこまで気になりません。

V字の折りたたみキーボードも気になったのですがmicroUSB端子だったため見送りました。

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ダイソーのメッシュケース

上記のiPad mini一式と折りたたみキーボードをダイソーのメッシュケースに入れて持ち歩きます。

クッション性があるので多少であれば衝撃にも耐えられるでしょう。

この小さなケースにキーボードで作業できる環境が収納できるのが衝撃的です。

外側がメッシュなのでややチープ感があります。

見た目を重視するのであればAmazonなどで購入できるスリーブケースもおすすめです。

他のiPadシリーズで使用していましたが、ケーブルやペンシルを収納するポケットもついていて便利です。

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アウターのポケットへ

私はiPad miniを持ち運ぶときに、バッグは使いません。

アウターのポケットに入れます。

外側に大きなパッチポケットがついているシャツジャケットやダウンパーカのうちポケットにスッポリ入るのでバッグが必要ありません。

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手ぶらで出かけられる

アウターのポケットに入れられるので手ぶらで出かけられます。

メリットは手が空くので移動しやすいのと作業できる環境を手ぶらで持ち歩いているという優越感です。

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ポケットにAirPods Pro

イヤホンも現代では必須級のアイテムです。

AirPods ProがあればiPhoneでもiPad miniでもシームレスに接続を切り替えられます。

カフェなどでの作業でもノイズキャンセリング機能があるので快適です。

メッシュケースには入らないのでズボンのポケットに入れています。

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デメリットは画面サイズ

手ぶらで持ち運べる作業環境のデメリットとしては画面サイズが挙げられます。

作業するかしないか分からない、ちょっとしたお出かけであればiPad miniの画面サイズでも十分です。

しかしそれ以外の宿泊をするような長時間の外出であればiPad miniの画面サイズでは物足りなくなってきます。

そうなると11インチのiPad Proなどを持ち運ぶことになるので必然的にポケットに入らずバッグが必要になる。

旅を最高に楽しむか、作業を重視するのかによって必要なiPadのサイズが変わってくるので悩ましいです。

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まとめ

iPad miniはその絶妙なサイズ感で日常使いに最適な一台です。

今回紹介した持ち物セットは、必要最小限でありながら十分な機能性を備えています。

  • 基本セット: iPad mini (A17 Pro)、風呂蓋タイプのケース、NIMASOガラスフィルム
  • 使いやすさ向上: MagSafeリングシールとBoYataのスマホリング
  • 作業環境: iCleverの折りたたみキーボード
  • 収納: ダイソーのメッシュケース(コスパ良し)、見た目重視ならAmazonのスリーブケース
  • 持ち運び方: アウターのポケットに入れて手ぶらで移動可能
  • 音楽環境: AirPods Proでノイズキャンセリング機能も活用

iPad miniの最大のメリットは、ポケットに入る作業環境を手ぶらで持ち運べること。

ちょっとしたお出かけや短時間の作業には最適ですが、長時間作業や旅行時は画面サイズが物足りなくなるのが唯一のデメリットです。

用途や状況に合わせてデバイスを選ぶことで、移動の自由さと作業効率のバランスを取りましょう。

100均アイテムも上手に活用すれば、コストを抑えつつ実用的な環境が整います。

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