AppleIntelligenceが日本でも使えるようになったiOS 18.4ですが、使っていると以前より不便になったなと感じる部分も出てきました。
それは文字入力の予測変換。
私は「→」の右矢印マークをよく使うのですが、iOS 18.4になってからいつもの変換の仕方では出なくなってしまいました。
iPhone、iPadどちらでも発生しています。
「→」を出したい
よく使う右矢印マークなので使えないといろいろと支障が出ます。
いつもは「みぎ」を変換して出していました。
なんとかして出せないか試してみることに。
「きごう」を変換で出せる
試した結果、「きごう」を変換するとさまざまな記号が出てきてその中にありました。
「→」が!
やっとの思いで右矢印が出せました。
デジャブ?
この流れで思い出したのが、昔のiOSもこんな感じだったなーと。
かゆいところに手が届かないというか、使い勝手があまりよくないというか。
あのころはiPhoneも発売したばかりだしこんなもんかー!で笑ってごまかしていましたが、今となっては作業効率に直結するので文字や記号の変換がおかしくなると正直困ります。
次のOSアップデートで直ることを期待します。
コメント