お金を使わないノーマネーデーのためにしていること5選

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節約しようと思ってもなかなかできない。

そんな日々を送っている方も多いと思います。

以前の私もその一人で、ついつい寄り道をしてお刺身を買って晩酌なんてことをしてしまっていました。

現在は無駄遣いをしないようにお金を使わないノーマネーデーという日も設けています。

お金を使わない日を作るなんて無理!と思うかもしれませんが、工夫をすればできます。

ノーマネーデーのためにしていること5選を紹介します。

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①食材の買い物は1週間分まとめて

私が無駄遣いしてしまうものの多くは食材でした。

今日は疲れたから〜とか、今日は休みだから〜などいろいろな理由をつけてついついスーパーへ。

他にも「これだけ買おう」と思ってスーパーに行くのですが、安いものに目が入って買う予定のないものまで買ってしまっていました。

そのため、我が家ではできるだけ食材の買い物は週1回にしています。

家族が多くて無理!という方は2〜3回など回数を決めましょう。

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②業務スーパーの利用

1週間分の食材をまとめて買うなんて無理!と思うかもしれません。

確かに肉や魚の生ものや野菜は日持ちしないものもあります。

そこで冷凍食品の出番です。

スーパーで鶏肉などをまとめ買いして冷凍庫へ。

野菜は業務スーパーを利用すれば冷凍野菜などが大量かつ安価に購入できます。

特に冷凍ブロッコリーがおすすめで毎月3袋は購入。

熱湯をかけて3分待ってオリーブオイルと塩をかけるだけで1品完成です。

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③コンビニに行かない

ノーマネーデー実現のためにコンビニにも行かないほうがいいです。

コンビニは魅力的な食べ物がたくさんあります。

コーヒーやお菓子が目当てならば自宅から持参しましょう。

そのほうが節約になります。

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④寄り道しない

ノーマネーデーの日には寄り道しないことも大事です。

スーパーやコンビニを我慢できても、街にはおいしいコーヒーを出すカフェやファストフード店がたくさんあります。

その誘惑に負けないためには寄り道しないのが一番です。

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⑤自炊する

ノーマネーデーの日は自炊をしましょう。

もちろん、食材は決めた日にまとめ買いしておきます。

夜は自炊のハードルを下げる

かんたん鍋

冬は暖かいものが食べたいですよね。

包丁・まな板は使わない鍋がかんたんでおすすめです。

白菜、ネギ、豆腐、鶏もも肉を手でちぎったり、キッチンバサミでカットしながら鍋に入れてお好みで醤油や塩、味噌などで味付けすればすぐにできます。

ズボラ飯

納豆

安くて健康にいい食品の代表的な存在の納豆。

節約できて体にいいので食べない手はないです。

キムチ

野菜もとれて日持ちもします。

なんといっても発酵食品なので体にいいです。

サバ缶

納豆やキムチじゃものたりない!という方も多いと思います。

そんなときにはサバ缶です。

DHAやEPAが豊富なサバ。

缶詰なので当然長期保存もできます。

慣れれば平気

ズボラ飯を紹介してきました。

本当にそれで満足できるの?と思うかもしれません。

私も始めは肉や魚を使ってちゃんと料理しないと自炊じゃない!と思っていましたが、自分一人で食べる分には何の問題もありません。

節約になりますし、何より健康的です。

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我慢して辛くないの?

節約やら健康に気を使うのは分かるけど我慢ばかりで辛くないの?と思うかもしれません。

もちろん、今まで解説してきたのはノーマネーデーの話です。

それ以外の日は外食もしたり、もっと手の込んだ自炊もします。

ようするに週1日くらいは節約しようということです。

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お金を使わないノーマネーデーを成功させるには

  • 食材は計画的に購入する:週1回などと買い物の回数を決め、まとめ買いすることで無駄な出費を抑えられます。
  • 冷凍食品を活用する:業務スーパーの冷凍野菜など、長期保存できる食材をストックしておくことで買い物頻度を減らせます。
  • コンビニや外出先での誘惑を避ける:コンビニに行かない、寄り道をしないことで衝動買いを防止できます。
  • シンプルな自炊を心がける:包丁いらずの鍋料理や、納豆・キムチ・サバ缶などの手軽な食材を活用し、簡単に栄養バランスの良い食事ができます。
  • 無理なく継続する:週に1日程度の節約日を設けることで、ストレスなく続けられます。毎日ではなく、メリハリをつけることが長続きのコツです。

ノーマネーデーは、節約だけでなく計画的な生活習慣を身につける良い機会になります。

工夫次第で無理なく健康的な節約生活を送ることができるでしょう。

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